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あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco

日本の伝統の技あめ細工を見習い中です。
12匹の猫と暮らしていた程猫好きなので、色んな種類・ポーズ・表情の猫さんを得意分野にするべく修行に励んでおります。夏頃にデビューする予定です☆あめ細工は見て楽しく食べておいしいです♪ぜひ寄っていって下さい☆

こんにちは、あめ細工師見習いnanacoです☆

昨日は新しいものはやらずに、おさらいをしました。

新しいかたちも覚えたい…と思いつつも、

最初に習った基本のものを思い出しながらつくります。

ウサギ、ツル、トリ、イヌ、ウマ、イルカ、サメ、シカ、ネッシー、などなど。

ここら辺は基本のかたちなのでつくりかたは覚えています。

いつもは師匠がつくったすぐ後に私もつくるので、

ハサミの入れ方あめの持ち方、全体のバランスの取り方をそれなりに再現できます。

でもこの時は、お手本もナシに記憶をたよりにつくりました。

まあいつも家で練習するのと同じといえば同じなのですが、

お客さんが行き交う場所だし、横からは師匠にも見られているので

家でやる練習よりも気合がはいります。

というか、なんだか緊張しました(笑)

そして出来たものはというと…バランスが…悪い。

一応、ウマならウマ、イルカならイルカに見えるかたちにはなるのですが、

すごくブサイクになってしまう。

ちょっと落ち込みますね。。。

思い通りのかたちをつくるなんてまだまだです。

でも、落ち込むヒマがあるなら練習するしかありません!

というわけで、これから練習します!

では、また!

ここまで読んで頂いてありがとうございます♪











こんばんは、あめ細工師見習いnanacoです☆


今日は食紅を買ってきました。

といっても、赤と黄色だけ。

青も欲しかったのですが置いてませんでした~

緑はあったけど、青と黄色があればつくれますからね。

仕方がないので今度ハンズにでも行かなくては。

買い物のあとはさっそく食紅を使おうと、きのう教わったねこの練習をしました。

これは師匠のつくったねこ
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011050311280001.jpg
独特のかたちです

そしてこっちが私のつくったねこ
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011061316240000.jpg
せっかくの食紅をあまり活用していません(笑)

しかも水を入れ過ぎたみたいでちょっと薄いですね。

こねこはうっすらピンク色なのですが写真ではわかりにくくなってしまいました。

しかし、師匠はよくこのかたちをあめ細工にしたなあと感心しますね。

だって、後ろ足…のようなものを肩に背負ったかと思ったら前足になっているんですよ?

ある画家の絵を参考にしたらしいですが、絵を立体で表現できるなんてすごいですね。

私もペットの写真を見せてもらっただけでパッとつくれるくらいの腕前を目指してがんばります!

こんばんは、見習いあめ細工師のnanacoです☆


とうとう、ねこを教わりました!

と、いっても師匠オリジナルのねこです。

師匠のねこさんはどちらかというとアートっぽいんです。

色っぽい女の人のような艶のあるねこさんです。

色気を出すのが首の細さだったり、脚の角度だったり表情だったりで、バランスが崩れるとなんだかわけのわからない生き物になってしまいます。

ねこさんの他にシロクマを教わりました♪

教わったというか、師匠はほかの人に教えている時や私が休憩中の時に、私がまだ教わっていないものを作り出すことがあります。

私よりも前から教わっている人もいますし、お客さんの注文もあるので当然なのですが。

私はひとつでも多く技術を覚えたいのでそんな時は師匠の背後に立って、じぃーっと凝視しています。

今日は私の練習時間は終わっていたのですが、見ていてもいいと言ってくれたのでずっと見ていたのです。

そうしたら、今までと違う作り方でなにかを作り始めたのですよ。

ラッキ~♪と思いましたね。

いつもは丸く棒に付けたら手を使って一部を伸ばしたりしてかたちをつくっていくのですが、その時は丸く棒に付けた飴をいきなり膨らまし始めたのです。

ツルやトリはそんなつくりかたをするのですが、脚のようなものがあるので違うようです。

始めて見たつくりかただったので新鮮でしたね~

頭部をつくりだしてからやっとシロクマだとわかりました。

今日はいいもの見たな~とホクホクした思いになりましたよ。

そしたら思いがけないことに、ちょっと事務所行ってくるけどちょっとだけやる?と言ってくださいました。

片付ける前に事務所にいって報告などをするのですが、その間だけ練習させてくれるというのです。

優しいですね♪

むろん、断る理由なんてないので喜んでやらせていただきました。

背後霊のごとく後ろから見て覚えたシロクマを、頭の中で思い出しながら。
$あめ細工でつくる猫☆日本の伝統あめ細工師見習いnanaco-2011061216480000.jpg
左が私がつくったもの、右が師匠です。

とりあえずかたちにはなりましたが、ちょっとメタボ体型。

まだまだですね~

では、ここまで読んで頂いてありがとうございます♪