
きょうはワニ・スーパーサウルス・カジキマグロを教わりました

これで教わった数は31種類

覚えたかたちを忘れないように、ノートに絵とつくり方を書いているのですが
気付いたことがあります

絵が上手く描けないものは、飴細工も上手くつくれないのです。
絵が上手く描けないということは、描きたいものを思い描けていないからですね。
例えば、キリンを描いて下さいと言われたら描けるでしょうか

口元はどんな形か?角はどの辺りから生えているのか?
首の長さと体と脚の比率はどのくらいか?模様はどんな模様なのか?
実は、見ているようで見ていないものなんですね

そして人の記憶ってすぐに薄れますよね?

私がノートに描きたいのは、師匠の無駄のなく素早い手の動きと
飴の塊が動物などのかたちになっていくその一部始終なのですが…
師匠の手元を穴の開きそうなくらい観察して、その場ではなんとかつくれても
帰りながら晩ご飯何にしようか考えて、買い物してご飯つくって、洗濯して、
銭湯に行ったり、本を読んだりして、夜寝る前になってから
さあノートに書いておさらいするか!とやろうとすると
あら?イノシシは歯をつくるんだっけ?と記憶があいまいになったり、
プリッとした筋肉の盛り上がりのあるお尻をつくる時の左手の動きを描こうとした時、
そのイメージがもやがかかったように頭の中に浮かび上がらなかったり

もちろんデジカメで動画を撮れば、後で何回でも確認できるし
コマ送りにして細かいところまで見れると思います。
でも、それをしてしまうと頭を使わなくなってしまいそうなのです

なので最近では習った後すぐに、記憶が新鮮なうちに頭の中でおさらいして
携帯に一つの工程ごとにちょっとしたコツを書いておくことにしました

例えば、ライオン頭大きめ3分の1くらい、前脚は後ろから後脚は前からとか
これをしておくと、時間が経ってからでも文字を見るとその時の映像が思い出せるんですよ

記憶力に自信が無い!というあなたはぜひ、お試しあれ

え~なんとなく、最初の話しから若干それた感じがありますが
見て下さってありがとうございます

では、おやすみなさーい
