あたしの名はトメコ、82歳。



趣味は穴という穴に紙粘土を詰めること。




旦那の名はヨシハル、84歳。




頭は少しハゲてるけど、くるぶしだけは『一度入ったら抜けられないジャングル』とも言われるほど毛深いの。



まあ頭の毛達にはどんどん抜けられてるけど。





さて、自己紹介はこの辺にして、今日はトメコのアメリカンジョークを聞いてほしいの。






トメコこの前、足がガタガタすぎて道端で転んじゃったんだ。





そしたらひざを擦りむいちゃって血が出ちゃった。





痛いし、血がでるし、もー最悪。






でもトメコ思ったんだ。







この傷がかさぶたになって、そのかさ
ぶたが剥がれたら、前よりもきっと強く、丈夫になれるんだって。




























もうあたしの皮膚はかさぶたができないんだけどね☆







☆Thank you☆

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『また明日』







笑顔で帰ると













家がない











見てみろよ








あいつの母ちゃん
















舘ひろし







3





汗臭い











風呂上がりでも













汗臭い








4





ニートから










1時間ほど















なじられる







5








『こんにちわ』












後ろを見ると















舘ひろし









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今日パンクしたチャリを押しながらチャリ屋へと足を運んでいると、1人のおじいさん、いや、1人の老師を発見した。





老師はなにやら怒っている様だった。





そこで僕は問いただした。






僕『どうして怒っているんですか?』






すると老師はこう答える。






老師『さっき若いもんがガムを道端に吐き捨てよってのう…わしゃそれがどうしても許せないんじゃよ。』









僕はちょうどその時、今後日本の自然資源が底をつき、代替資源となる資源が見つからなかったら場合どのような対策をとったらいいんだろうかということを考えており、老師の話をほとんど聞いていなかった。







老師『ちょ、わしの話聞いとる?』





僕はかろうじて聞きとっていた『ガム』という言葉を頼りに推測してこう答えた。







僕『あ、えーと、ガムテープですかーなるほどねー。』






老師はこう答える。





老師『そうそうわしをガムテープでぐるぐる巻にしてくださいってコラコラコラ。ちょいちょいちょい。コラコラちょいちょいちょい。』




と。






僕は老師を悲しそうな表情で見つめたあと、再びチャリ屋へと足を運び始めた。







そしてその途中、僕は道端にガムを吐き捨てた。


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