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以前にも自分の必殺技をつくろうという記事を書いたんですけど、同業他社、ライバルと差をつけるためには、あなたを、わかりやすく伝えることなんですよね

で、これには発想力がものをいうわけですが、私の経験ではクソ真面目に考えているうちは、人は「おもしろ!なにそれ!」ってインパクトなものは生まれません

たとえば、お茶といえば、伊藤園の「お~い!お茶」

このネーミングやばいですよね。
リビングでテレビみてるお父さんが、台所にいるお母さんへ「おーい!お茶持ってきてくれ」って言ってるのが、想像できませんか?

茶葉がなにで、どこ産だからうまいとかなんもないんですよね

で、一回そのインパクトで買ってくれれば勝ち
だって、飲めばわかるんだもん、美味いって

これって、じぶん商品系起業家さんにも使えますよね?
おってインパクトを与えて、お試しセッションに持っていく

きてくれればこっちのもん、最高のおもてなしできるでしょ?

あんまりクソ真面目すぎると、すべてが説明臭くなって理解されづらくなります

それと、、もう一個大事なこと

それは自分の発信している言葉や、写真の雰囲気とのマッチング性です

これがマッチしてなかったらダメですよ

以前に、私の知り合いのカウンセラーさんで、◎◎カウンセラーの◎◎の部分が、本当にふざけてる人がいました

単純にそれだけみたら、笑えるんですが、カウンセラーって心の苦しみを共感したり、解消してくれる職業でしょう

しかも、その人、そんな肩書きしてるくせに、文章がクソ真面目に心理のことを解説してるんですね

明らかにマッチング性ゼロです(数年前から知ってますが、ビジネスもうまくいってません)

自分という人間のキャラクター、外見、言動にあったなかで、真面目すぎず、説明臭くならない、ワードを見つけてみて下さい