※このブログで書くことは、こんな人々と仕事をするなかでの見解です※

 

今回はブログなどの発信についての原則的なお話です

無料で提供している情報(ブログやSNSなど)は何のためにしてるのか、理解されてるのかなって方、結構多いです

これらの目的は見込み客、リストの獲得のほか、ありません

そして効率よくそういう人たちを惹きつける要素っていうのは、結果の話です


これしたら、こうなった
これを知れば、こうなれる
これだけでこんなんなっちゃった

すげー
いいなー
しりたーい

これらの要素の魅せ方、表現を何パターンも作って飽きずに読んでもらうことは鉄則です

なはずが、、、

多くの方の配信の主は自分の気づきや、出来事の話ばかり、、です

これは何のために書いてるんでしょ?共感してもらおうとことでしょうか?

だとしたら、あまりにもその手法には穴がありすぎます

また、哲学や考え方を書くのもいいんですが、だとしたら完全なるブロガーのスタンスをとったほうが効果的です

哲学や考え方を呼んだ先(フッター部分)には、モニター募集、メルマガ登録してねってフォームがついていたら、なんだここに誘導するためなのねって、自分なら思うでしょう

でも、それをやっちゃってるんですよね、、、

ですから、まず結果を刷り込むという目的を持って記事を書くことをおすすめします

そうすれば、その結果が得られるのが、、、あ、このモニター募集なのね、メルマガなのね、と紐づくわけです

そして、売る商品っていうのは、結果ではなく過程ですよ?

これも勘違いしてる方多いです

料理のレシピをイメージすればわかりやすいですよね

その手順や準備するものをこまかくわかりやすく解説したもの、それが売れやすい商品です

失敗してる人は、売る商品でも、さらに知識書やら哲学書やらみたいな辞書みたいなコンテンツを売ってます

言い方は悪いですが、自分で辞書引いて勉強できる人は、商材やコンサルなんて買わないんですよ

多くのじぶん商品系個人事業主さんは、努力して自力で学んできた方が多いので、余計にお客様とのこの温度差に気づけない方が多いです

自分知識や承認欲求を満たすために発信をしたいなら、一回フロントエンドの誘導先とか全部はずして、記事だけひたすら投稿してみましょう

無数の点ではなく一本の線で繋がる活動をしましょう