※このブログで書くことは、こんな人々と仕事をするなかでの見解です※

 

ブログなどで発信をしている方で、記事の最後に今、じぶんが提供しているサービス案内を載せている人を結構みかけます

そのなかで、大半の方が載せているものは
商品(サービス名)と内容
残り◯◯名
◯◯日までなら◯◯◯円が◯◯◯円に
受けた人の感想、レビュー

このあたりで構成されているのですが、、
これでは、とっても肝心なものが抜けています

それは他社との違いです

インターネットの普及で10年前とは比べ物にならないほど、個人で事業をしている人が多い時代、まったく誰もやっていないサービスをしている人なんてほぼいません

ネーミングやブランディング手法を変えて、結局は同じようなサービスを提供しているライバルが多数いるなかで、興味があるお客さんは誰にお金を出すかを選択します

ですから、たとえばカウンセラーさんがレビューで、

◯◯さんと話してたら心が軽くなりました、本音で話せました
親身になって向き合ってくれます

みたいなレビューを載せていたとして(それがダメってことじゃないですよ)

これって、カウンセラーなんだからある意味当たり前のスキルですから、そのカウンセラー(人)へのレビューではなくて、カウンセリングそのもののレビューでしかないとも言えるのです

レビューやお客様の声は絶対的に効果がある手法ですが、使い方が悪いとなんの効果も生みません

ですから、一番大事なことは他社との違いがどこにあるのかを明確に書くことなんですね

とはいえ、まったく独自のオリジナリティがじぶんには見つからない、、なんてひともいるでしょう

そんなときはこの記事とかも参考にしてみてください