※このブログで書くことは、こんな人々と仕事をするなかでの見解です※


これを読んでくださってるみなさんにも、自分より活躍していて、参考にしているひと、あこがれのひとが一人くらいいるかと思います

で、最初はその人がしていること、いっていること、見せ方などさまざまなところを、パクって(参考にして)活動されると良いと、いうところまでは聞いたことがあるでしょう

では、どんなところを参考にするか、というところで、今日はとっておきの答えをお話します

というのも、よく聞かれる質問で「自分とはファンの規模も、資金も全然違う人のどこをマネればいいの」っていうのがあり、こういうひとがよく間違えるのが、

価格設定をマネたり、ブログなどで発信している内容をマネたりすることです

当然ながら価格設定は顧客数によるものなので、1000人のファンから売上を出す設定の人と100人未満のファンから売上を出すのではまったく異なります

よく大手メーカーさん同士で低価格戦争が起きてますが、こんなものに駆け出し中の一起業家が載ったところで数で勝てませんからね

それと発信している内容ですが、誰にむけて書いているのかでまったく用途が変わってくるので、すでにファンが大勢いるひとならば、そのファン向けにメッセージを書けば、相当数の人が反応してコメントやらいいね!がつきますよね、

それによってプロモーションになるのでいいのですが、まだ駆け出しの方が同じことをやったって、それは身内ノリってやつで、ぶっちゃけ外からみてて恥ずかしいです

駆け出しの頃はとにかく見込み客、これから興味をもってくれる人に対して書いていく。これが鉄則です

で、話が長くなりましたので、結論をいいますとまず、マネするポイントは記事の文字数です

これであれば売れている人を大いに参考できます、なんせ向こうはそれで食っているプロですから

メルマガやブログなどで、1記事に対してどのくらいの文字数で書いているのかを調べて、それを自分の投稿でマネて見ましょう

長く発信をしている人は、どのくらいの文字量だと飽きずに読まれるかを感覚でわかってます(なかにはロジカルにしっかり計算している人もいますが、ここでは割愛します)

その読み手に与える適切な感覚、距離感をマネることからはじめてみてください

それでは