※このブログで書くことは、こんな人々と仕事をするなかでの見解です※


じぶん商品系起業の方で、今スグ、ラクして、稼ぎたいという広告文言に釣られてしまう人がいるのは、残念でしかたありません

このラクっていう言葉の事実は、サービス自体のフローができあがって、自動的に運用できる仕組みが完成してからの成果のことであって、それをつくるまでは、半端ないクリエイティブな思考と、精度を上げるためのABテストを繰り返し繰り返し行うための地味な作業期間が必要です

それなのに、あわや簡単に、メンタルを鍛えればとか、ブログ上手にかければとか、セミナー受ければ、もしかしたらそれだけで稼げるようになっちゃうの???みたいに受け取れそうなメッセージ目立ちますよね

私もプロフィールに事実としてこれまでの成果の数字を書いてます
でも、別にラクだったなんて書いてないし、腐るほど24時間そのクライアントさんのこと、市場のことを考えまくったうえで、出してきたものです

それに、どんなに完成されたビジネス戦略であったとしても、時代はこれだけ猛スピードで進む情報化社会なんですよ、アメブロ集客やFACEBOOK集客が流行ったのはもう5年以上前、今はLINE@、インスタグラム、ZOOMなんて言われてますが、これだっていつまで続くのかわかりません

推測とはいえ、ネット上でこういうワードがドンドン出てきているときは、すでに時遅しと考えてもよいと思います

ですから、大事なのは方法やノウハウであっても、原則的な部分、メンタルやコミュニケーションであっても人としての不変的な共感性なのです

そうでなくても、じぶん商品系のビジネスは、一般的にはうさんくさい、あやしいという印象をもたれやすい職種

とはいえ、本気でクリエイティブにできている人ならば、そんな一般的な印象さえも払拭できるほどの肩書き超えたモデルになれるんです

そこをひとりでも多くの発信者が目指してほしいと思います