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SNSやブログで、まぁ怪しい肩書きの方が多いことにビックリします

占い師とか業種によってはその怪しさや意味不明感が面白いという意味でブランディングになる場合もありますが、実際この人何者なの?もしくは安っぽいなという方もちらほら、、

有名な起業家向けコンサルで、自分の強みをそのまま肩書きしようみたいな売りをしている人がいるので、そういうところからの流れなのかなと思ったりするんですが、一般的な感覚からどんどん外れてはいませんかねと、、、

うんちゃらかんちゃなんとかカウンセラーとか、あんちゃらこんちゃらコーチとか、エンタメ的に成立しているならいいですが、こういうのを書く方ってとっても、クソマジメなんだろうなと思います

ただ、マジメゆえに鵜呑みにすると、毒のような情報もたくさんありますし、自分自身の価値を下げることにも、、

ようは大切なことは自分の価値をどう上げるかという視点で、見せるか
もともとあるめちゃくちゃ素晴らしい自分の価値をいかに下げないように魅せるか


そして、かすかに感じる違和感を自分でキャッチできるか

ということだと思います

ミュージシャンの矢沢永吉さんは、新しい企画を持ち出された時、それをするかしないかの基準は、「YAZAWAならそれをするかどうか」だそうです

つまり、自分自身でYAZAWAというキャラクターを俯瞰してみながら、プロデュースをしているんですね、もう絶対的にある価値で、どう人を楽しませるかを考えているのです

自分に自身がない人ほど肩書きにこだわります
でも、実際はその肩書きがあろうが、なかろうが、その人の本質的な価値は変わりません
いいかっこなんてしなくていいんですよ

10年前、20年前、10代の頃の自分が今の自分の肩書にどう感じるでしょう


今だけで俯瞰しなくても、過去、未来、あらゆる角度を駆使して今の肩書きを見つめ直すのも楽しいかもしれません


違和感に素直な反応をしましょう

そこにはあなただけの正解が潜んでますから