野沢尚原作の映画化。

一家を殺された少女、泰子と一家を殺した父を持つ少女、美歩が8年のときを越え出会う。

8年後の泰子を内山理奈が、美歩を水川あさみが演じた。

泰子は美歩には身元を明かさず近づき次第に親しくなる。

美歩は自らの生い立ちを明かすうち、人殺しの父を持つ葛藤と夫の暴力の苦悩を打ち明けていく。

泰子も、家族を殺された恨みとトラウマと美歩との親しくなっていく関係の狭間で葛藤し、

2人はある決断をするが。

根底がサスペンスなのでこの先どうなるのかとスリルがありました

ストーリーもよかったんですが、内山理奈と水川あさみのつかず離れずの距離感がさらにスリルを

呼びストーリーに引き込まれていっちゃいました。

ラストシーンは私的にはここでこれまでの思いすべての集大成のようなそんな感想をもったのです!


監督:月野木隆

原作・脚本:野沢尚

CAST:内山理奈/水川あさみ/緒方直人/内田朝陽/塚本高史/堀北真希/小日向文世/田中好子


深紅公式ホームページ http://www.shinku.jp/site.html

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映画館で観ようと思っていたらいつのまにか終わってしまい・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

DVDでたらみようと思ってようやく観れましたニコニコ

ストーリーは、上野樹里演じる庶民派の女子高生、史緒が転校したさきが超お嬢様学校で。

そこで、史緒と同じく隠れ庶民派2人が加わり、アクションあり、涙あり?笑いあり。

そして何でもありの出来事が次から次へとやってきて。

結局、めでたしめでたしと、書いてる本人も頭がくるくるしてきましてクラッカー

とにかく、みれば分かります。お嬢様っていいなあと。いろんな意味でo(^-^)o

まとまってなくごめんなさい(*^.^*)

でも、決して暗くはならない映画なので犬好きの人にもおすすめです!

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西田敏行伊東美咲に変身する!?という情報を何かでみてこれは観なくちゃ

と単純な理由で観にいったんです。

この映画の詳細を調べたら、浅田次郎原作ということに気づき益々興味が沸いたのです

内容は、西田敏行演じるデパート勤務の椿山課長が勤務先のデパートで突然死。

あの世に導かれ、この世に未練のある椿山課長は3日間だけ現世に戻ることを許される。

しかし正体をばらしてはいけないことを前提に、絶世の美女(伊東美咲)に変身させられる。

そして同じく現世に戻ることを許された少年(少女(志田未来)に変身する)と共に現世に、戻り

妻子と会い同僚と会ううちに本人が知らなかった事実が次々に明らかになる。


椿山1

少年も本当の親に会うが。

同じく現世に戻ることを許されたやくざ(青年(成宮寛貴)も交え、遣り残したことを解決していく。

伊東美咲から心の声で西田敏行が語るところがなぜか滑稽で。やっぱり西田敏行は存在感がある

と感じたのです

とにかくめまぐるしくいろいろな事実が発覚してどうなるかとはらはらしたけど。

最後は、涙あり、切なかった。

でもほんといい笑いがいっぱいあった。あたたかさがあふれていた。

そんな映画でした。

伊東美咲は無機質なかんじで、成宮くんは中身がやくざということで凛々しかった。

椿山課長の同僚役で出てくる余貴美子もデパートのベテラン店員だけどチャーミングで可愛らしかった。

castみんなの存在がよりこの映画を盛り立てていた。しかし西田敏行ワールドだったような。ほとんど声だけなのに。

公式ホームページhttp://www.tsubakiyama.jp/