はじめまして。
ang-changと申します。
生活パターンの変化を期にダイエット的なものを始めました。
結果、ガンガン無駄が削げる。
そもそも脂肪も筋肉もつき易い体質ではありますが、その分アクティビティがダイレクトに身体に反映されて、減る時はガンガン減るもので、ダイエット的なアレはハナからナメてます。
だって足し算と引き算じゃん。
鬱陶しい話は後々ということで、まずは僕がずっと疑問に思っていた社会通念(?)についてお話ししましょう。
夜食べると太る、って、どう思います?
夜食おうが次の日の朝食おうが、全く同じものなら、どちらも摂取カロリーは同じはずです。
そして、夜食った後大して動かずに寝て起きたら、その朝同量食うのと本質的には同じじゃないでしょうか?(食い物のカロリーは、食い物そのもののカロリーですので、夜食ったからってそっから増えたりしないはずです。)
夜食うと吸収するカロリーが上がるんだい!って思った方、それって食い物ベースのカロリーが摂取可能カロリーの上限なんだから、そもそも食い過ぎなんでは?
実はコレの元ネタ?風の研究論文ってあるんです。
そしてそれに拠れば、「深夜に食べる人は1日の総摂取カロリーが高くなる傾向にある」という趣旨の結果です。噛み砕けば、夜遅くに食事する人は活動時間も長い傾向にあるので、その間食べる頻度が多くなってしまうかも?という程度の結果です。
つまり、夜遅くに食事すること自体はどうでもいい。それより間食等に気を使った方が意味があります。実際自分はスタート遅め・終わり遅めの職ですが、深夜に食事をするスタイルを変えずともガンガンウェイトは落ちています。
摂取カロリーと消費カロリー、この2点のみが、体重を減らすために重要性を持つ情報だと思います。そこをないがしろにして食べる時間を気にするのは、ナンセンスを通り越して愚の骨頂ですよね。