あっという間の15年11ヶ月でした。
可愛いにあ、4月27日午前5時半ごろ、虹の橋へ旅立ちました。
昨年8月に息遣いがおかしいと思い、病院に行って精密検査をしたところ
拘束型心筋症と判断され、その時点ですでに胸水があったのに、8ヶ月間投薬のみで生活していました。
先生からは、息遣いがおかしくなったらすぐに連れてきて。胸水を抜くから、と。
それがどういうことなんおか意味がわからず、後でネットで調べたら麻酔なく細い針で抜くとのこと。
結局、にあは最後の1ヶ月半で3回抜き、悪化のスピードが早まってしまった。
薬の量も増やして、今後どうなるのか不安でいっぱいだったけど
本にゃんのにあは最後まで食欲が衰えず、発作が起こる前夜までご飯を食べまくっていました。
夜中何回も起こされるほどとにかく食べたい一心で、でも私にだけ構ってほしいアピールがありました。
本当に最後まで可愛くて残念でなりません。
いずれ別れが来る、そしてにあは保護した当初から心雑音があり、その時点で僧帽弁閉鎖不全という病状だったのに
こんなに生きてくれた。
愛情を振りまいてくれた。
そう思えば気が楽になるのかも。
ただ、最初に不安に思っていた通りの苦しんで亡くなった感じだったのが一番悔やまれます。
なんて可愛んでしょう。
大好きでした。
おっとりしていて動きが遅く、声が高くて女子力抜群でありながら、オスとしての本性はちゃんとあり
茶トラの光が我が家にやってきてから、3兄弟のパワーバランスが崩れて、もんたとてんを攻撃するようになった時は
本当に怖かった。。。
心臓が心配だったけど、先生を信じて去勢手術をしてからは、以前のおっとりさんに戻ったから安心でした。
その後も何回か不調だったり、尻尾切断手術をしたり、病院に通ったものでした。
2時間の点滴通院でも、可愛く大人しくケージで受けているにあ。
なんていいこだったんでしょう。
うちの子全員いい子。本当に。
どんなに大変な病気を持っていても、私がもらったものには変え難いほど素晴らしい奇跡だった。
てんも多発性嚢胞腎という大病で亡くなり、もんたは肥大型心筋症だったけど完治して健在!
にあも結果大変な症状になってしまたけど、頑張った。
こんなに恵まれた猫たちに出会ったのは奇跡でしかない。
亡くなった時は、あの時すぐに病院に行っていれば、とか悔やんで、どうにか苦しまずにならなかったのか
・・・まぁ今でもそれはあります。
にあ、あちゃこ、あこ、あーちゃん、なっく、なくちゃん
いっぱい呼び名があって何度も連呼していた。
ご飯の時、後ろをぴょこぴょこついてくる姿が愛おしく
最後の二日間、私の腕枕で静かに穏やかな眠りについたこと。
ゴロゴロ喉を鳴らしてくれたこと。
にあからのとても幸せなギフトでした😭
耳掃除とか歯磨きとかしなくてごめんね。でも、綺麗でした。
正直、もっと一緒にいれると錯覚していました。
ずっと一緒に生きているなんて無いんだという現実を突きつけられ
でもあっという間の約16年。
一緒に保護した、もんたが一人になっちゃった。
てんの時みたいに2匹ショックで食べれなくなったこともなく
食欲旺盛続行中だから今のところ安心だけど心配ではある。
ソフトエリザベスカラーでもやっていける、にあが大好きでした。
最後まで可愛くて可愛くて❤️
にあ
の名前の由来は、ふに愛してるから取ったにあ。
near近くにいてね、の通り私のそばにいてくれて、私しか頼りにしてないにあ。
もっと一緒に暮らしたかったよ〜
だって唯一無二の家族だもん、全員!
てんにも絶対会いたいし、もんたも長生きしてほしいし、
絶対私が死んだ時に会いたい!
今までの動物たちに会って謝罪もしたいし、お礼もちゃんと言いたい。
虹の橋で待っていてほしい。お願い。





































