みんなひさしぶり
早いもんでワンマンから1ヶ月ちょっとが経ち解散ライブのDVDがもうすぐ発売されるね。
まぁ今日はだいぶ久々だけど前のブログにまた自分のこととかAnfinitのことについて書きますってゆってたと思うんでそれについて書きたいと思います。
出来る限りありのままに書くためにけっこうどうでもいいような部分多くてちょっと長いけどごめんね!
まず僕がバンドとかドラムはじめた経緯なんだけど、元々高校生の頃からバンドとかに興味を持ちはじめてドラムを始めたんだよね。
バンド系の音楽自体を聴きはじめたのは中2くらいのときからかな。
サッカー部の友達にXJAPANを教えてもらってそっからはまってね。
学校内のX好きでちょっとアウトローな友達とかと一気に仲良くなりました…笑
それでその友達は楽器やってる子が多くて文化祭でバンドライブしようと思ってるからお前も出ようぜって誘われて中3の時初めてライブしました。
何故かパートはキーボードで←
それで高校生になってからもその一緒にライブした友達とよく遊んでて元々ドラムだった子が高校のバスケ部かなんかが忙しくなってバンドを抜けて「ドラマーがいねぇ!」ってなってたとこに僕がじゃあドラムやるよ!って言ったのがはじまり。
最初はとりあえずいろんなアーティストさんコピーしてたかな。
ちょっと経ったらギターの子がオリジナルの曲とか書いてきてそれをみんなで公民館のスタジオで作り上げてライブハウス出よう!みたいな感じになって高2の冬くらいからライブしはじめたんだよね。
その頃地元のライブハウスとか、2回くらいだけAshOsakaさんの無料イベントとか出てたかな。僕がV系シーンを知ったのはこの頃から。
でも受験勉強のために高3の6月くらいにバンド辞めてそっからはずっと勉強ってかんじで。
その受験勉強時代も音楽はよく聴いてて、ちょうどその時期にYouTubeとかで他のV系バンドさんのPVとかよく見ててかっこいいなーとか、自分も受験終わったらまたバンド組んでやりたいなーとか思ってた。いつかこうゆうふうにPV作ったり本格的なバンドしてみたいなって夢みてました。
で、なんとか志望校にも無事合格してすぐにまた地元の友達とバンドを組みました。
大学に入学してバンド欲がすごかったから音楽系のサークルにも入りました。
そこから夏になってサークルの定例ライブ後の打ち上げで僕がV系好きっていう噂を聞いて真琴くんが新しくV系バンド作ろうと思ってるから入らない?って誘ってくれました。
僕がまこくんと初めて会ったのはこの時でサークルの先輩後輩っていう関係でした。
受験勉強の時からこうゆうバンドしたいなって思ってたからすぐOKして夏休みにライアンとかもぐさんとかとも顔合わせしました。
たつきが入ったのはそれからもうちょっと後。レメニスのベーシストを探してた時(当時はまこくんがベースしてた)サークルの新歓BBQで軽くたつきと知り合ってたから学内で久々に偶然会った時に声かけたんだ。
たつきがV系好きっていうことだけBBQの時聞いてたからきっとやってくれるだろうって思ってね。
まぁそのレメニスのポリシーなんだけど仲いい奴が集まって一緒に楽しくバンドやろうっていうのが最初あって、楽しくだけどやるからには真面目に一生懸命やろうってかんじでした。
ぼく含め学生メンバーも多くていつまでできるか分からないからとりあえず期間限定のバンドとしてレメニスは始まったんだ。
だからこの後にAnfinitとなるこのバンドはずっと続けることはできない、いつか終わりが来ることをメンバーみんな分かってて始めたんだ。
レメニスの最初ほんとにお客さんいなくて動員はほぼゼロで…
でも何回かライブやってくうちに段々いろんな人が認識してくれてちょっとずつだけど動員も増えてきた。
最初セッションバンドだった理由は単にメンバーが確定してなかっただけでメンバーが揃えば本バンドとして活動していこうって感じでした。
だから去年の2月頃、たつきも加入で、もぐさんもやってくれるということで本バンドとしての活動の準備をしていきました。
ホームページとかアー写とかレコーディングとかこの時期に準備しはじめてその全てが僕にとっては初めての経験だったしすごく新鮮でやりがいがあって面白かった。
それで5月にAnfinitとして始動してレメニス時代よりもっと僕らを応援してくれる人たちができてきてこのままどんどんみんなの期待にこたえれるいいバンドになっていこうって思ってました。
でも去年11月に他のメンバーの脱退の話が出てきて一回みんなでちゃんとミーティングしようということになりました。
その時のミーティングがきっかけにもなりAnfinitの活動をしていく中忘れかけていたいつまでバンドができるかという問題がまた僕の頭の中によぎってきました。
そして、本バンドの場合バンドによるかもしれないけどこの先のスケジュールをもっともっと先まで見積もって活動していくからこの早い段階で来年いっぱいもバンド活動に十分と言えるくらいの時間を割くことは難しいと判断しその旨をメンバーに伝えました。
また他のメンバーの脱退の話もありこの状態でこの先さらに新しいスケジュールを立てて活動していくことは難しいということになり、その時点で決まっていた5月のワンマンで解散ということが決まりました。
最初に期間限定のバンドとしての活動を認識して始めたけど、いま思えば自分らのバンドにこうやって純粋に応援してくれるファンがついた時、こうゆうことは本当に無責任だし応援してくれるファンのみんなにもすごく申し訳ないことだったと思います。
みんなにとってもやっぱりもっともっと続けてほしかったと思う。
でも今一度自分の将来、家庭環境を考え直した時、バンドをこれからも本格的にあと数年続けることはあの当時とてもできるとは言えなかった。結果としてみんなの応援を裏切ってしまうような形になってしまい本当に申し訳ないです。
それでも、たとえそうだったとしても僕はAnfinitというバンドを組んでよかったと思ってます。
綺麗事吐くなと言われるかもしれないけど、間違いなくAnfinitは僕の今までの人生の中で大きな経験、かけがえのない思い出となりました。僕は昔から大して前に出て何かをやるような人間ではなかったので昔の自分から考えたらこうやってバンドしてステージに立って音楽を演奏している自分って想像がつかなかったと思います。バンドを通していろんなことを学んで変われた気がします。
得るものはたくさんありました。これはあくまで僕からの立場だからみんなにとってはAnfinitでどう何を得れたのかはわからないけど、僕と同じようにみんなもAnfinitに出会えて何かしらよかったことがあると思えるなら嬉しい限りです。
これからの自分だけど、こう書いた通りまた本格的にバンドマンとして活動していくことはないと思います。
他のバンドマンさんとかにも本バンドの誘いの話を頂いたりして、それはほんとすごくありがたいことなんだけど断らさせてもらいました。
現段階でまた本格的に本バンドとしての活動はしないつもりです。
もうみんなとは会うことはないかもしれないけど時々あんなバンドいたなぁとか変な赤髪のドラマーがいたなぁとか思い出してくれたら嬉しいです。
うん、最後ちょっと重くなっちゃったけど今僕がみんなに最低限伝えておきたいことはこんな感じかな。
だいぶ長くなってごめんね…
本格的にまたバンドマンとして活動していくことはないと思うけどまたセッションとかでちょっとでもステージに上がることがあればまたAnfinitの時みたいにみんなの笑顔をみしてほしいです。
解散してはや1ヶ月、徐々に僕もバンドがない普段の日常慣れてきたけど時々思い出します。
これはバンドをやってた本人の立場だから当たり前なのかもしれないけどみんなはどうなのかな。
やっぱり時々でもAnfinitのこと思い出したり、これからも音源とか聴いてくれたりしたら嬉しいです。
みんな違う道に進むけどAnfinitのこと、あんふぃにまるのことは一生忘れないです。それだけはいっしょです。
またみんなとどこかで会えればいいな!
それでは長々とごめんね。
Anfinit 架流


