2015シーズンの成績
2015t

チームMは1位。
チームGとの壮絶な優勝争いの末、最終戦の直接対決で優勝が決定!

CSも突破して2年連続日本シリーズに進出するも、日本シリーズは
2勝4敗と敗れ、またも日本一はお預け。

野手成績
2015y




投手成績
2015p

2年目の赤穂が最優秀防御率を獲得。
ほかも、防御率はいまいちなものの、先発4番手まで10勝以上とローテーションが安定していた。

救援陣ではルーキー坪倉がセーブ記録を塗り替える活躍を見せた。
小橋も2年連続ホールド王。
2014オフの補強方針
投手は、赤穂の活躍で先発はなんとか形になっている。中継・抑えの補強が必要。
野手は、内野手、特に二遊間と三塁の高齢化が心配。後継者を探す必要がある。
捕手も、土佐はいるが、守備の良い選手がいれば補強。
外野は比較的安泰。

引退・戦力外通告
投 沢藤 36 引退 通算277試合 112勝 118敗 0H 0S 1705.7回 1301三振 防御3.81
外 堀岡 35 引退 通算1135試合 904安 101本 481点 74盗 打率.276
投 前岡 34    通算253試合11勝 8敗 84H 5S 290.3回 200三振 防御2.94
投 平江 33    通算156試合6勝 5敗 36H 0S 195回 129三振 防御4.15 
遊 杉沢 29    通算197試合 79安 5本 27点 6盗 打率.253

沢藤は二桁勝利4回の元エースだが、チームの若返り方針で引退してもらった。
かつて中継ぎで活躍していた前岡、平江も出番なく戦力外。

野手でも、若返りの一環として堀岡が引退した。2008年には.306 23本 83点と活躍したが、
2014は出番がなかった。人数過剰気味の遊撃から杉沢を戦力外。

sgt2014
sgy2014

ドラフト
1位で3球団競合の坪倉を引き当てる!
2位山際は足もあり、守備次第では期待できそう。
3位広谷も即戦力。下位では、一芸に秀でた選手を獲得した。

1坪倉 投 22 Max154kmの即戦力抑え候補
2山際 二 22 打撃力が魅力の二塁手
3広谷 投 22 即戦力中継ぎ右腕
4宗田 三 18 将来の主砲候補として期待
5春木 投 22 多彩な変化球が武器
6吉倉 外 22 守備力に優れた外野手

他球団のドラフト1位
A 向後 22 投 Max154km右腕
B 樫原 18 投 Max152kmナックルボーラー
C 三輪 22 投 制球に優れた大学No1左腕
D 久我 21 捕 長打とリードが優れた捕手
E 大川内18 投 Max156kmの高校最速右腕
F 江田 21 一 守備と長打力に優れたスラッガー

G 新本 22 三 大学No1野手。守備と長打力は即戦力
H 笹森 18 外 巧打力に期待の素材
J 蜂谷 25 二 素晴らしいバットコントロールと守備力の即戦力二塁手
K 新倉 18 外 バランスの取れた素材型
L 野木 22 投 バランスの良い左腕

トライアウト
投 野田 29

外国人
なし
個人タイトル
tti2014

L2は、史城の3冠と城田の2冠でMが打撃タイトルを独占。
MVPは優勝して17勝を挙げた浦野(G)、20勝で2冠の村瀬(H)、
3冠+日本記録の史城(M)、2冠の城田(M)あたりが候補。

ゲームで選ばれたのは20勝の村瀬だが、3冠+日本記録でCSを制したということで、
史城にMVPを与えたいと思う。ゲームのデータベースを修正。

つづいて、ベスト9の考察。
pb9_2014

yb9_2014

投 村瀬(H)
18勝&最優秀防御率の浦野(G)との争いだった、最多勝、20勝、最多奪三振を評価して受賞   

捕 野上(K)   
チーム防御率は最下位だが、出場試合数、打撃面での貢献を考慮されて受賞

一 海藤(K)   
リーグ2位の122打点を挙げて受賞

二 石神(K)   
ベテランながら出場試合数、守備の安定感、打撃面での貢献と当然の受賞

三 城田(M)
打撃2冠を達成し、堂々の受賞

遊 レイエス(G) 
守備面は不安があったが、打撃面の貢献が評価され受賞

外 カーボン(H),清水(J),コーディ(H)
OPS順にいくとこの3人だが、カーボンはDHで選出されているので、
ここは3冠+日本記録の史城(M)に受賞させたい。
ここも、データベースを修正。

指 カーボン(H)
40本塁打110打点でDHとして受賞


続いてルーキーの状況
ry2014

rp2014

L2は、MのD1赤穂が16勝で堂々の新人王受賞。Kのオールドルーキー久保山も15勝を挙げた。
L1では高卒D2の生川が6勝を挙げている。

野手は、EのD3吉見がHR16本打っている。また、EのD1高卒ルーキー小見が規定打席未到達
ながら3割11本打っている。将来が楽しみ。MのD2貝瀬も一年を通して一軍でプレー。

なお、L1の新人王は4年目の松本(A)が14勝4敗2.14で受賞。