寿司と笑顔で世界を変える!

寿司と笑顔で世界を変える!

~ある外食企業 教育担当の徒然~

Amebaでブログを始めよう!
今年の新卒研修も、あと残すところ1週間となりました。
正直あっという間・・・でしたが、
まだこれからが本番!
また気合いを入れて取り組みたいと思います。

このブログもずいぶん、滞っていましたが・・・
落ち着いたところで、また少しずつ書き始めます。


昨年もそうでしたが、年が明けてからというもの
この研修のことをずっとイメージしていて、
そうするなかで、当時のことやそのころ感じていた思いを
少しずつ、少しずつ思い出しては振り返る日々です。

配属になった直後は、とにかく目の前のことで
精一杯でしたが、
ちょっと落ち着いた時期に
やっぱり気になってきたのが、
学生時代の友人との時間でした。

他の友人たちや、彼女はみんな、土日休み。
僕は土日は必ず仕事、平日休み。
当然だし、そんなこと割り切って覚悟して、入社したつもりでしたが
やっぱり、みんなと遊びたいな~、とか、
一緒にいる時間がもっとほしい・・・と思うことはたくさんありました。

でも、きっと今目の前のことに取り組むことが、
一生懸命がんばることが、
きっと自分の明るい未来につながっている・・・
そう信じて、ひたすらやりました。

そんなとき、心の支えとなってくれたのが
友人が、卒業コンパの最後の最後で
親友が歌ってくれた、この曲でした。

星になれたら Mr.Children

「そのうちきっと大きな声で
 笑える日が来るから」・・・

いやなことがあった日とか、
車の中で大声で歌いながら帰ったりしました。

そして今、
年に何回かではあるけれど、
ホントに心の底から、
友人たちと笑いあえる自分がいます。

夢が星となって輝くには、
まだまだかもしれないけど・・・
いろいろあるし、悩むこともたくさんあるけど
だからこそ「今」を大切にして生きたい
これからも、そんな思いで過ごしていきたいと思います。
先日、社内イベントの打ち合わせに
参加したときのことです。

今回の打ち合わせでは、
このイベントの「テーマ」を決める、
ということで、
メンバーそれぞれがテーマの案を事前に提出。
それをもとに、議論がされました。

僕も、前回の打ち合わせ後に少し考えてはいたのですが、
期日が過ぎてから連絡を受けて、
「やばい!!」
あわてて断片的な言葉を送ったのですが…

他のみんなの案を見て、
(うわー、すごいな、
みんなちゃんと考えてるな~…)
ひきかえ、僕は断片的なキーワードだけ…

説明も、ちょっと自信なく…

今までの僕だと、ここで流れに任せてしまうのですが、
「今、できるかぎりで考えてみよう。
考えたこと、思ったことは、
とりあえず言ってみよう。」
そう考えて、
考えがまとまってなくても手を挙げて、
意見を言ってみました。

実際、ぜんぜん自信はなかったのですが…(*_*)

言ってみると、
予想外にみんなが乗ってきてくれて、
決定案には僕が意見を出した中から、
言葉が選ばれました。

でも、僕自身には
「俺が出した案が通ったぜ」
というような気持ちはぜんぜん起きなくて、
むしろ、このメンバーと話をすることで、
たまたま自分に“おりてきた”という感覚…
とにかく、みんなで話したから
こんな言葉が湧いてきたんだ!という気持ちでした。

だから、思いついたらどんどん言うべきだな~、
と気付かされました。
誰かの言葉を聴いて、何かが「おりてくる」。
その「おりてきた」ものをみんなに伝えることで、
別の誰かのもとに、また新しい、おもしろい言葉が「おりてくる」。
そんな感覚。

「間違ってたらどうしよう…」
「こんな意見言って、どう思われるかな…」
「下手なこと言って、笑われたりしないかな…」
いろいろ、言わないでやり過ごす理由は湧いてくるけど、
「今、ここ」を楽しむことで、新しい何かが生まれてくる。

だから、まずは手を挙げてみることだ。
そこから、何かが始まると思います。
今日は、本当に久しぶりに
単独行で、登山に行ってきました。

もともと学生のころ、課外授業で行った体育の
ワンダーフォーゲルがきっかけで、
低山中心ですが、けっこう登ってました。

就職してから、店舗勤務で
それどころではなかったのですが、
本部に来てから、再燃。
週末仕事が終わると、そのまま山に向かい、
車中泊して、日の出とともに登り始める…
とかよくやってましたが、

結婚してからはめっきり行かなくなり…

今回、家族が妻の実家に行っているのと、
先週の相原求一朗さんの絵に触発されたこともあって…

まともに登るのは4年ぶりくらいか?!
とにかく、ひさかたぶりの登山でした。


登って来たのは秩父の御岳山(おんたけさん)。
木曽御嶽の王滝口登山道を作ったという、
普寛上人が切り開いた山だそうです。



麓から見た御岳山。




幸い天気にも恵まれて、最高の眺め!



山頂に着くと、両神が壁のようにそそりたってました。
今度チャレンジしたいなあ…



山頂でご飯炊いたりして…



切り立った尾根道を歩きながら、帰ってきました。

途中、崖が崩れて道がなかったり、
倒木も多くて、ちょっと大変でしたが…

さすがに修験の山、という感じでした!



山頂は昼時ということもあって何組か
いましたが、
山道は終始静かで、充実した時間を過ごせました。


次、このテーマでブログ更新するのはいつの日か?!(笑)
またチャンスを見つけて、登りたいと思います。
いや、登ります!