事務局の中村です。


ずいぶんとご無沙汰してしまいました。


相変わらず寒さが続き、葉物野菜が特に高いので、


今回は旬野菜を上手に使ってビタミンCをとる方法を


お伝えします。



レンコンレンコン    別名ハチスと呼ばれます。


旬は11~3月。 


れんこんは外観から、さほど栄養がなさそうですが、さにあらず。


ビタミンCが緑黄野菜並みに多く含まれており、


ビタミンB1・B2も多いので、美肌効果や疲労回復効果、


ガン予防効果も期待できます。


糸を引くのはムチンで、


たんぱく質の吸収を高めます。


切り口が変色するのは、


ポリフェノールのタンニンによるもの。


タンニンは止血や炎症を抑える働きがあります。


抗酸化作用、殺菌作用があり、


生活習慣病の予防効果も。


水溶性のビタミンB群、Cを含むので、


アク抜きはしないほうがよいでしょう。



レバー、牛肉、豚肉、鶏肉と食べ合わせると


貧血防止、肝機能強化によいです。


ただ、


ひじきとの組み合わせは×。


ひじきの鉄分吸収を妨げます。



(「おいしい野菜の食べ合わせ便利帳」 白鳥早奈英著 より抜粋)




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事務局の中村です。


ここにきてインフルエンザが大流行の兆しがありますが、


皆様お変わりありませんか?


うがい、手洗いの習慣化や、加湿、免疫力アップなど


様々な工夫をされておられると思います。


元気にこの冬を乗り切りましょう。



●薬効がどっさりの超人気メニュー


  ~カレー粉は多数の漢方薬が配合された「食べる薬」。

    

           シーフードカレーでローカロリーに~



 子供にもお年寄りにも人気のあるカレーライス。


    ・・・・ 略 ・・・・


 カレー粉に使われるスパイスは、


 辛味がペッパー、チリペッパー、マスタード、ジンジャーで、


 香りづけにはシナモン、オールスパイス、ローリエ、ナツメグ、


 グローブ、ガーリックが使われます。


 独特の黄色い色は、ターメリックによるものです。


 ペッパー、チリペッパーの辛味成分カプサイシンは、


 エネルギー代謝を活発にするのでダイエット効果があります。


 マスタードの辛味成分シニグリンは、抗菌作用があり、


 血行もよくします。


 ジンジャーの辛味成分ジンゲロンジンゲロールには発汗作用があり、


 昔から風の治療に用いられています。


シナモンに含まれるクマリンは、漢方では血行促進に使われます。


オールスパイスとナツメグは食欲増進、


ローリエは婦人病に、それぞれ効果があります。


グローブに含まれているオイゲノールフムレンは、


漢方では健胃、消化不良の薬です。


 また、ガーリックに含まれるスコルジンには強精効果が、


 ウコンに含まれるクルクミンには強肝作用があります。


    

      ・・・・・ 略 ・・・・


 そんなカレーですが、


 体の状態に合わせて食べることもできます。


 市販のルーに頼るのではなく、 自分でスパイスを


 組み合わせて、自分用のカレーを作るのです。


 たとえば痩せたいときにはペッパーを多くし

 

 風邪気味だったらジンジャーを多く、というい具合です。


    ・・・・ 略 ・・・・


 ダイエットを目的としてカレーを食べるときは


 脂肪分とカロリーを減らす工夫が必要です。


 ルーに油を使わない昔風のカレーにするという手もありますが、


 おすすめしたいのは、肉類の代わりにイカやエビを入れる


 シーフードカレーです。


 脂肪分が少なくなり、良質のたんぱく質がとれるので、


 カロリーを気にする必要がなくなります。


 また、カレーライス単品だけの食事は、ビタミンやミネラル、


 食物繊維が不足しますから、


 サイドメニューとしてサラダやピクルスを加えるといいでしょう。


 


 

(「知って得する!食べ合わせ健康メニュー」 白鳥早奈英著 より抜粋)




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事務局の中村です。


今日都心は、この冬初めての雪雪 となりました。ブルブル


冷えと乾燥、インフルエンザなど体調には十分気をつけましょう。


寒い日には鍋が定番です。


今回は「キムチ鍋」についてです。



● カプサイシンがおなかの脂肪をカット


~気になるお腹の脂肪を燃やしてくれる唐辛子。

   

         低カロリーで体が温まるキムチ鍋で~



 唐辛子の栄養素は、カロテン、ビタミンB1、C、カルシウム


 食物繊維、そして辛味成分のカプサイシンです。


     ・・・・ 略 ・・・・


 カプサイシンには脂肪燃焼効果があり、一定量の唐辛子を


 食べると腹部の脂肪を減らせることが、韓国と日本の大学の


 共同研究で明らかになりました。



  また、唐辛子辛っ!!!を食べることで白血球の働きが活発になり


 病原菌を退治する力が増して、病気への抵抗力が増すことも


 わかってきました。さらにカプサイシンには、スタミナ増強効果


 あることも判明しています。


 カプサイシンは体温を上昇させるので、関節の冷えや内臓の冷えを


 とり、腰痛、神経痛、リウマチ、下痢、気管支喘息などに効果があります。


 ただし、体温がもともと高い人は注意して下さい。


  このほか、血行をよくして冷え性や血管性の頭痛を改善し、体内で


 余った水分を排出して、ひざなどにたまるのを防いでくれます。


 活性酸素抑制作用もあるといわれています。


  唐辛子の辛味を最大に利用した食品は、なんといっても韓国のキムチです。


 キムチに入っているのは唐辛子のほかにニンニク、ショウガ、ねぎ、ニラなどが


 ありますが、カプサイシンが不揮発性なのに対して、ほかの食材に含まれる


 成分は揮発性です。それらの揮発性の成分は、硫黄化合物の血栓を予防する


 働きがあり、脳卒中や動脈硬化を防ぎます。胃ガンの原因といわれている


 ピロリ菌を抑える効果もあります。


  キムチ鍋は、唐辛子やねぎ、ニラに含まれている


 カロテンが脂溶性なので、具に脂肪を含んだものを


 入れておくことがポイントです。唐辛子の辛味が


 苦手な人は、卵を流し込むとマイルドにすることができます。




(「知って得する!食べ合わせ健康メニュー」 白鳥早奈英著 より抜粋)




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事務局の中村です。



●ワインには生ガキ、果物を食べ合わせると一石二鳥


 ワインにぜひおすすめしたいのが、生ガキです。


 生ガキ低カロリーで、100gあたり60キロカロリーです。


 水分も多く、胃の中に入るとふくらみますので、ワインを飲む量を減らすことが


 できます。

 

   ・・・略・・・


 ビタミンB1・B2、鉄分、亜鉛も特に多く、そのほかの栄養素も含んでいます。



 生ガキがなければ、さざえのつぼ焼きでもけっこうです。


 さざえも100gあたり89キロカロリーと、低エネルギー食品です。



 またワインには果物も合います。


 いちごいちごすいかすいかバーミヤン梨メロンメロンなど


 低エネルギーの果物を召し上がるのもよいでしょう。


 ワインは二日酔いをしやすいといわれますが、


 これらの果物を召し上がることで、含まれている果糖が二日酔いの元凶である

 

 アセトアルデヒドの分解を早めてくれるため、


 あのつらいつらい二日酔いにならずにすみます。


 すいかには利尿作用もあるので、アルコールをどんどん体外へ排出して


 くれます。


 これも二日酔い防止とダイエットの両方に効果があります。



 

(「おいしくやせる 魔法の食べ合わせ」 白鳥早奈英著 より抜粋)




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事務局の中村です。



遅くなりましたが、


明けましておめでとうございます。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。



年末年始にかけての寒さや感染性胃腸炎の流行など、


皆様、体調はいかがですか?


今年は復興元年として、前向きに頑張ろうという


年となっています。


皆様にとってよいお年となりますように。



前回に続いてお酒と食べ合わせのお話です。



● 胃の中でふくらむおつまみで、ビールの飲みすぎを防ごうビール



 ビールには温かいこんにゃくのみそでんがくをおすすめします


 こんにゃくは低カロリーで、ボリューム感もありますから、


 必然的にビールを飲む量が減ることになります。


    ・・・略・・・


 温かいみそは体を温めますので、ビールで体が冷えるのを


 防いでくれます。


 ダイエットをするうえでは、つねに体が温まっている方がよいのです。


 こんにゃくのみそでんがくがお店になかったら、焼きなすなすでもよいでしょう。


 焼きたてのあつあつのなすに、おろししょうがをたっぷりつけて


 召し上がってください。


   ・・・ 略 ・・・


 このほかに、大根の煮物、おくら納豆、海藻サラダ、


 ひじきの煮物などが低エネルギーで、胃の中で大きくふくらみ、


 同じ効果が得られます。




(「おいしくやせる 魔法の食べ合わせ」 白鳥早奈英著 より抜粋)




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