事務局の中村です。
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
相変わらず寒さが続き、葉物野菜が特に高いので、
今回は旬野菜を上手に使ってビタミンCをとる方法を
お伝えします。
レンコン
別名ハチスと呼ばれます。
旬は11~3月。
れんこんは外観から、さほど栄養がなさそうですが、さにあらず。
ビタミンCが緑黄野菜並みに多く含まれており、
ビタミンB1・B2も多いので、美肌効果や疲労回復効果、
ガン予防効果も期待できます。
糸を引くのはムチンで、
たんぱく質の吸収を高めます。
切り口が変色するのは、
ポリフェノールのタンニンによるもの。
タンニンは止血や炎症を抑える働きがあります。
抗酸化作用、殺菌作用があり、
生活習慣病の予防効果も。
水溶性のビタミンB群、Cを含むので、
アク抜きはしないほうがよいでしょう。
レバー、牛肉、豚肉、鶏肉と食べ合わせると
貧血防止、肝機能強化によいです。
ただ、
ひじきとの組み合わせは×。
ひじきの鉄分吸収を妨げます。
(「おいしい野菜の食べ合わせ便利帳」 白鳥早奈英著 より抜粋)



となりました。
を食べることで白血球の働きが活発になり、
やすいか
、桃
、梨
、メロン
など、
でもよいでしょう。