事務局の中村です。



寒い毎日ですが、クリスマス寒波到来ということで


明日以降特に寒くなるようですので、


風邪などひかないように気を付けましょう。


年末年始はお酒を飲む機会 ビール も増えると思いますので、


お酒にちなんでの食べ合わせをご紹介していきます。




●「お酒が好き、でもダイエットしたい」人におすすめの食べ合わせ



ダイエットを考えてお酒を飲むのでしたら、


飲む前にコクのあるトマトジュースをコップ1杯飲むか、


いかやたこ、まぐろの赤身といった低カロリーのものを


食べることをおすすめします。


 いかたこにはタウリン、まぐろの赤身にはメチオニンという


タンパク質が多く含まれているため、肝臓を守るうえからも


すぐれた食品です。



酢の物を食べ合わせるのも、アルコールの分解を早めるので


よいでしょう。



(「おいしくやせる 魔法の食べ合わせ」 白鳥早奈英著 より抜粋)



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事務局の中村です。



風邪が流行っているようです。


師走であわただしかったり、受験を目前にして


体調には特に気を使われている方やご家族も多いのではないでしょうか?



そこで今回は、


風邪に効果的な食べ合わせのご紹介です。



● のどが痛い、熱で体がだるい、鼻水が出る、頭が痛い、


  食事をしてもおいしくない― 風邪をひいたときはつらいものです。


  そんなときに効果があるのが、


  タンパク質・ビタミンA・ビタミンCです。



  ・ビタミンAは粘膜を強くする働きがあるので、細菌の侵入を防ぎ、

 

   また抵抗力を強くします。


  ・ビタミンCは体力、抵抗力、自然治癒力などを強める働きが

 

   あるので有効です。



 ☆ 帆立貝+柚子皮

 

    タンパク質をとるとき、ビタミンCの多いものを食べ合わせると


    ウィルスの感染に対する抵抗力がつく。



 ☆ 卵+ねぎ+しょうが


    ねぎ、しょうがには解熱、発汗作用がある。


    また、しょうがには殺菌力もある。



 ☆ チーズ+ブロッコリー 


    チーズのタンパク質が抵抗力を強め、


    ブロッコリーのビタミンAやCが粘膜や皮膚を強める。



 ☆ たらこ+もやし


    たらこともやしのタンパク質とたらこ(生)のビタミンAとの

    

    組み合わせ。


    たらこあえにして、レモン汁をかければより効果がでる。




(「体を悪くするメニュー・よくするメニュー」 白鳥早奈英著 より抜粋)



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事務局の中村です。




●非行少年実態調査から




人の味覚は15歳位までに形成され、


この間に食事を介して親子関係のあり方が、


子供の記憶として残されるといわれています。


心温まる楽しい食卓を持てない親と子とは、


いつしか心と心に大きな隔たりができてしまって、


お互いに単なる同居人となりかねません。



非行少年の「食」の傾向として


清涼飲料水+加工食品(カップめん、ポテトチップス)+


肉+甘いお菓子(チョコレート、キャラメル) となっています。



子供たちがこのような食生活を送るようになったのは、


家庭の放任や家庭の崩壊によって、


子供たちが家庭に寄りつかなくなって、


自分の好みのものだけを好きなときに食べるといった、


動物のような本能的な食生活を送るようになり、


それがいつの間にかすっかり定着してしまったからです。


豊かな食事を前に、家族がそろって、なごやかな語らいをするなかで、


楽しい食事をすることこそが、


人間らしい人間が育つ根幹をなすものではないでしょうか。




(「子供をダメにする母親と食事」 白鳥早奈英著 より抜粋)



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事務局の中村です。



いよいよ師走ですね。


一年の振り返りとともに、来年に向けての準備。


いろいろ忙しい毎日です。


今年は東日本大震災という大きな悲劇もあり、


いろんなことを考えさせられる年でもありました。


改めて人との絆ということを痛感したということも耳にします。


そのような折、自分の人生を振り返ることを通して、


今後の人生も見えてきます。



今回は白鳥早奈英先生がプロデュースする出版セミナーを


ご紹介いたします。


これまでに数々の本を出版されてきた白鳥先生が、


ご自分の経験を踏まえて、出版セミナーを行います。


趣旨など詳しいことは下記URLをご覧ください。



http://mhd-ltd.com/pc/jinseisi-school.html




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事務局の中村です。



●親も学ぶ努力を


子供にだけ、やれ勉強しろ、ああしろ、こうしろと言っても


子供は聞き入れません。


また、べったりと子供の勉強を見る母親の子供が、


意欲的に勉強をやる子供になるかというと


そうでもないこうとが多いようです。


小さい時期は、母親のペースで仕方なくやりますが、


小学校高学年になると、言うことを聞きません。


第一、母親のほうも、もう子供の勉強を見てやれなくなります。


何も言わなくても、子供は母親の努力をする姿を見て、


自分も努力して勉強するようになるのです。


しかしこれは、どの子でもすぐに、とはゆきません。


一人一人その子供の持つペースがあるのです。


それがすこぶる速い子供もいるでしょうし、


それが極端に遅い子供もいます。


速いから良い、優秀な子供と決めつけてしまうのは早計すぎます。


遅いからダメな子、と絶望的になってしまうのも危険すぎます。


あなたの子供さんの普段の性格から判断しましょう。




(「子供をダメにする母親と食事」 白鳥早奈英著 より抜粋)



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