中山牝馬S2011予想~出走馬決定 | 競馬4年生のブログ

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重賞レースはかかさず参戦。
大好きな場所は東京競馬場です。

東京競馬場の思い出フォト
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中山牝馬ステークスの出走馬馬です。

アグネスワルツ
アプリコットフィズ
オウケンサクラ
ギンザボナンザ
コスモネモシン
シンメイフジ
セラフィックロンプ
ダイワジャンヌ
ディアアレトゥーサ
トゥニーポート
ヒカルアマランサス
プロヴィナージュ
ブロードストリート
モーニングフェイス
リビアーモ


過去レースからのレース傾向です。


ひらめき電球前走から見ると京都牝馬Sからがダントツ。
でも、1着馬だけはこのレースで連対なし。
2~4着だった馬が良さそうです。

今年の京都牝馬S組は?

アグネスワルツ
アプリコットフィズ
コスモネモシン
ヒカルアマランサス
ブロードストリート
リビアーモ


ひらめき電球差し・追いこみ馬が断然有利。
過去10年間で逃げ切ったのは
エイシンルーデンスの1頭だけ。
2着に残ったのも1頭だけ。

先行しそうな馬は
アグネスワルツ
アプリコットフィズ
セラフィックロンプ
トゥニーポート


ひらめき電球連対馬20頭中13頭は重賞勝ち馬。
重賞勝ちのない7頭中6頭には、重賞で
5着以内の実績がありました。

実績のない馬は?
ギンザボナンザ
モーニングフェイス



データ参考サイトに、また、面白いデータを発見。

やっぱりこのサイトの解析◎

この観点はありませんでいた。

ひらめき電球負担重量が前走と同じ馬が活躍

中山牝馬Sはハンデキャップ競走だが、
負担重量が前走と同じだった、という馬が6勝という成績。
また、前走から負担重量が増加した馬を含めると
「前走から負担重量が減っていない」という馬が9勝を挙げていることにも注目できる。
逆に前走から負担重量が軽くなった馬は、
優勝回数こそ1回にとどまっているが、
2着に4頭、3着に7頭が入っている。
このあたりの分布を推理に活かす手は考えられそうだ。


前走との負担重量の増減別成績(過去10年)
前走からの負担重量の増減成績勝率連対率3着内率
3キロ以上増0-0-0-20%0%0%
2~2.5キロ増2-0-0-625.0%25.0%25.0%
1~1.5キロ増1-4-2-203.7%18.5%25.9%
0.5キロ増0-1-0-40%20.0%20.0%
増減なし6-1-1-2518.2%21.2%24.2%
0.5キロ減0-0-0-20%0%0%
1~1.5キロ減1-2-3-213.7%11.1%22.2%
2キロ以上減0-2-4-480%3.7%11.1%


前走と斤量が同じ馬が1頭だけいました。
リビアーモ  

このデータ上では要注意のようです。