先週の6月25日の金曜日、ヴュルツブルクの町の中心部で殺人事件が発生しました。




事件現場は、ぼくも普段買い物に行くスーパーの横の雑貨屋の中でした。


我が家から徒歩およそ5分の広場の前にその雑貨屋はあります。


犯人はソマリア人の男性で、精神科を以前に受診していたとのこと。


店内にいた定員を含む3人の女性がこの事件でお亡くなりになられました。


人生で初めて自分の近くで殺人事件が起き、いまだに信じられません…


事件当時街中サイレンの音が絶えず鳴っているような状況で、現場付近は逃げる人の姿と緊急車両で騒然としていたそうです。




犯人は勇敢なヴュルツブルクの市民によって取り押さえられ、その後警察によって逮捕されました。




犯人は常に攻撃的であったためか警官によって足に拳銃で一発撃たれた為、今は市内の病院で入院しているといいます。


本当に平和で治安のいい街に違いないこの街でこのような事件が起きたことは信じ難い事実です…


今後このような事件が二度と起こらないことを切に願うとともに、この事件で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。



29.06.2021