「りんご」と言う舞台に行って来ました。

本日、初日。


りーえの『逢いに行こう』-101105_213632.jpg

博くん、お久しぶりですねラブ


実在される方(無農薬農法でりんごの栽培に成功された方)のサクセスストーリー。

内容はだいたい予習しておきましたので、

特別な感動はなかったですがにへ


2時間半強くらい。

途中休憩20分。


津軽弁ばっかりだったから

この期間、津軽弁が移ってしまいそうな予感。


開演10分後くらいでいきなり地震が来て

(ちょうど佐藤さんが出てくる前後)

ビックリでしたw


前半は重い内容でしたね。

ちょっと心が痛くなって、休憩に入るんだけど。

思わず気分変えたくて、めちゃモテたいっ!を聞いてしまったw


私的ポイントは、


前半の博くんのサラサラヘアが素晴らしかったSKULL

もうこれだけ見に行くんでもいいやw


衣装はとにかく地味ですがね。。。

農家に派手な衣装は似合いませんから。


野菜や果物を1つ作るだけでも

いろ~んな方の手間暇がかかってるわけで、

食べ物を粗末にしてはいけないなーって

普通に感じた舞台でしたにへ


自分は生鮮じゃなくて、加工食品の会社におりますが

何となく無農薬栽培の詳しい話も知りたくなってしまいました。


地方行ってもいいかもと思ってきたり。(お?


帰り、東京駅まで歩いたんだけど

「大阪行き」の夜行バスを見るとついつい乗りたくなってしまったりとかw



さて。

(以下、苦言を呈するコーナーバツマル


今回、この舞台に「笑い」は全く求めてもなかったし、

実際、笑えるシーンなんてそんなになかったんだけど…

隣に座ってた女子2人組がとにかく、笑うあせる


まぁ面白いシーンは笑えばいいんだけど、

セリフだけ聞くと面白く聞こえるけど、

前後の登場人物のセリフを読みとれば、そのセリフは苦笑というか呆れ笑いになるのに

そういうところで楽しそうにガハハと笑ってたり。


笑いたいがために、舞台見に来てるのかねぇ。

笑う=盛り上がる、ってことじゃないと思うんだけどな。


個人的にはこの舞台は笑わなくても十分楽しめる舞台だと思いました。