理解を求めた、一心不乱に感じられる私の行動を出来る人間はあまりにも少ない

それでも理解を求める事、それが私には必要だと思い知った過去があるから

この島国の段階の世代が作り尊重してきた法と至福の得方と形が、私を孤立させ、非理解者で溢れさせた、それでも私は理解を求めた   。      大切な人なら尚更、だけど、打ち付けられた記憶から

他に理解を求められなくなって進む私の理解は、もう大多数に理解されないのだと、私が理解し受け入れ生きるしか、道がもうなかったのかもしれない、そうして私は理解される事を放棄した


私と話すのを面倒くさい、私の話は長い

これを言い放ち話す事を諦める事、それはもう

私の事を理解したくない、もしくは

私の気持ちや考え方を、簡単に言うと捨ててしまった事なのだ、私の心は多くの人間に踏み潰されるか捨て去られるのだ、用済みなのだ

私の心は殺されたのだ


そう思えば、他人の心なんて私には無価値で踏みつけてよく

何よりも人の心なんてもう、どうでもよい 

壊れてしまっても私には確かに関係もない、それでも私の理解者は極僅かでもいてくれた事  それは嘘ではないから、私の話を聞き入れてくれる人、私の考えを尊重してくださる人に感謝しかない、どうか幸せになってほしい、私以上に報われて幸せや成功を掴んでほしい。それを私は毎日祈っているから 


反対で良い、突き通すから

突き通せないのなら、私の意見ごと相殺するから、相殺さえ受け入れられないのなら

私は自身の意見を私自身が踏み潰すから

踏み潰す以上に、私はそれを棄て去るから

どうでもよい私なら、その時、鏡を見ればいいよ、その顔はあなたにどう映る?

偉い人間に映りますか?歪んでないですか?

それらを反射させたあと、私の顔はもう歪みと憎しみと怒りに変わっているだろうけど

私の心が反射させたあなたの言葉や言動

それら全てを、あなた自身が選ばせたのだと

考える事はありませんか?

窮鼠猫を噛むなんて言葉を私は思い上げた時

猫好きの私は複雑でありながらも、鼠の覚悟の強さを感じられる、素敵な言葉だと私は思っている。


この国の成り立ちもあるけど、それ以上にこの世界の在り方、意外と綺麗で儚いものだと

そう思うと、私はその綺麗な儚さに魅入られる

     光よりも影が好き

白よりも黒が     青よりも赤が

何よりも闇と宵が、私に似合うと思うけれど

    私は本当は白が良かった

白い白い雪ではしゃいだ時代があった

   それがある日を境に、黒い黒い雪に変わっただけ、アスファルトの汚れた雪

私にはそちらがお似合いなのだ

どうせ黒い雪なのならばいっその事

完全に真っ黒な雪でいい、皮肉ではない

黒くなった雪でさえ綺麗、私には今はそう見える、本当に綺麗な黒は

この世の何より美しいと、今の私はそう思えるのだ