この世界においての私の正義
それは、私への絶対的な優しさ
私の世界の私の法律
それは、私への悪意と害は拒絶
度を超えれば断罪、もしくは淘汰とされる事さえ珍しくない
それでも、最近は何故か断罪や淘汰ではなく相殺してきた
まだ私の中に弱い心があったのだ。           その後優しいとまで言われる事もしばしばあり、それは何故か心地良かった
もともと信頼はできるがキツいと言われる事が当たり前だった私にとって、思ってもみなかった価値観となった                    それなのに最近私は歪みを感じている
昔の思考スタイルに戻ったような、心地良い場を自分で消そうとしている、また私は長い戦いを強いられるのではないか
それは、私の人生と魂に対しての戦争のような感覚
フェアでない世界で生きるには理由がいる           その理由がある以上は私はその命に従わなければならない        悪夢の中で歪んでいき
    最後には私は恐怖の余りにこの世の全てのルールや私の全て悪に対して敵意で挑み続けなければならない                   私はそれを本当は疲れたのだ                 それでもそれを口には出せない。
私にはもう、優しい居場所がこの世にないのかもしれないと思った時、不意に訪れる寒気と目眩
そして、知恵熱                その知恵熱と寒気は      本当に私にとって苦しい時間なのだ        熱いだけではなく唸される夢の中での悪意までが私にはリアル過ぎるあまり
私はそれを夢とその場で気づくことが出来ずに余りにも愚かで人間には出来ないようなことを平気で行動してしまうのだ
優しさに飢えすぎる私は本当に悪いのだろうか。私はそれでも悪なのだろうか、唯寂しさの余りに依存と不安で本当は怖いだけなのだ。
今私の心は数多の感情が外面にで現れそうで無理やり心を押し殺して過ごしている          なのに
私の中の心が問題なのだ、私には制御出来ない私がいる
その私は、私が気づく事さえ出来ずに私を周囲から悪とするように行動する          私はそれに気づくことさえできない。
それは、周囲から私を孤立される
             心の負担が怖いのは
私が私を無くすかなのだろう
私は恐らく、本質的には平和主義者なのだ              歪んだ末に理屈主義の断罪主義者となり
人間の大罪全てを受け入れ凌駕しポーカーフェイスで過ごした
人のと関わりをなくすために
その時私は沢山の人に避けられ生きたから          それは、この世に私が必要性がないと扱われている気分になる             幸せそうな人が憎い         私はそれを当たり前に奪われ生きたから
私はお金より成功を認められたかった                私だって友達が欲しかった、信用できる人が欲しかった
         冷たい世界での約束を叶えたい、それしかなかったから
今は他にも沢山ある、だけど
それらを消される気がする
私の軟弱な心が不安に負ける
もう、心にゆとりを作れない
安全マージンを簡単に作れる私は実は、心の安全を確保するのにいつもいつも必死なのだ             熱い熱を産む程に、そして
当たり前に出来たことが体の負担から出来なくなっている
それは、私の自信を簡単に崩す崩壊論と変わるのだ          私には楽しい嬉しいといった心で生きる世界以外は、約束された強さしかないのだ、束縛の心よ
どうかお前が必要ないくらい強くなりたい、弱い私よ           心から願いは                    私の気持ちと同等の愛情を奪うではなく思わせる強さを与えて欲しい