幸せを憎むんだ、幸福論など私にはいらない
喜びを捨てるんだ、楽しいなんて思ってはいけない
私にその資格はない
悪意を向けるんだ
恐怖を与えて強さを保て
笑顔を捨てるんだ
嘲り笑うは認められる法則
憧れは絶対だ
唯一無二の私の焦がれ
情けを捨てるんだ
弱さの象徴は生命の歴史が証明してきた
それらを認めてこれらを保て
私は私、他は傀儡の似て非なる形をしたニセモノ
崩壊させるのだ、私の全て賭けてでも 私には心があるのだから
周りの玩具は泣いても気にしてはいけない そ う 見えているだけ
心のない涙 心のない悲鳴
どんなに傷つき壊れ果てても
どうせ玩具は心のない玩具
この世の石ころと同様の価値
体温は太陽があるから、終わりがあるのは私と一緒だとしても根本が違うのだ 私には心がある
まわりにもあればわたしがくるっているはずもない 以前 に 道化師が言った お前は酷く心が弱いと だから醜く染まり果てたのだと それらは全てが自己都合
改変されたものへの執着は自身の物 それらは全て自己中心的な幸せ それはが憎い
大切にしたい事を大切にしたかった心の輪廻の終焉
それらを迎えて心をナイフのように尖らせるこの心が苦しい
心を持ったせいで気づいた
壊れるのを見るくらいなら壊し尽くす どうせ壊れるなら私の手で大切な物を全て また鬼となり悪魔となるんだ
悪意が絶対、そう思わせた色素が綺麗が醜い 憎くて憎くて悪意を持つ事自体思いを潰すと知っていたのに繰り返す 最後の最後に私は笑う 暗くて暗くい 真っ暗の中 白い白い 私が笑う
