道化の闇闇色の光は全てを許し 光の闇は全てを壊す 混ざり合う事をやめた光二色でありながらも単色を好む愚かな愚かなふたつのひとつ 混ざり合うミルクと紅茶のように やがて分離利害の一致それを恐れた子供のようにも それを受け入れ意味なく進む愚かな旅人それを見て笑う道化は指さす、この先お前は無意味を嫌い 無意味を進めば被虐たる救いそれらを受け入れただただ進めと嘲笑うかのよう風さえ強く、雨垂れ涙は光に脅えて