私の知り合いの人は

おそらくバランスタイプ

私はおそらく特化タイプ

均等な考えは均等の優しさを与える

そして恐らくは、私への思いも均等なのかと

最近考える理由、それは分裂した私がいて

それらに均等に優しさを与えることができるのか、そしてそれは今の愛や優しさを今の私へ与えられるのかというお題


特化タイプの私には、特化した愛と優しさを与える事で

全てに愛と優しさを与えきれるのか

そして、何よりも私自身への思いまで特化させないとダメに私はなってしまうのか


私にとって1番であり続ける理由も

特化した愛だからこその良さがあり

バランスタイプの知り合いには

皆から愛される資格があるという

そう、意味無く計りの考えを脳へ与えて進行させてしまうところが悩みというか

考えに落ちるところでもある

どちらも楽しい思考や嬉しい思考でいれば

なんの不安も問題もなく

問題があれば解決しずらい以上に

お互いへの考えの結果を受け止める必要があると解釈した

そう考える時間が長ければ長いほど

私は相手の事を考え抜いて

やはり私はあの人が好きで

好きで好きで仕方ないから、どれだけ好きを繰り返しても

私の好きは揺るがないのだと考えた時

私に涙はまだある、だから

良かったとふっと思ってしまうのだ

その頬の涙はまだ、私が人間でいること

そしてまだ、好きな人の体温を感じられる

少ない時間しかないと諦めた時間を

少ない時間その人の微熱に触れたい

その熱源が、どんなに私を考えてくれる時間を持っているのか

そんな時計トラウマな秒針の愛

それらを加速し減速させて軸を伸ばし続けた限りなく少ない時間さえ

もう、苦しいほどに生きていて良かったと

良かったねと思わねばならないほど

恋焦がれる意味となす

私の時計の電池の寿命は、あとどれくらい

残っているの

私の鼓動の音よ静かになれ

鼓動の音の大きさは、残りの時間までも長くするために

それでも止まらないかと

私は不安にさせないで欲しい。