もし、この世の枯葉が終わりを告げた命なら

もし、その数だけ夢があったのなら 

その考えが

どれだけ幸せを作れるだろう

その数だけ、夢が終わりを告げていたら 

どれだけの悲しみがあったのだろう

その数だけ、希望があったのだと 

私はどれだけロマンに溺れているのだろうと

私は柄にもなく、季節を感じてみたり

だけど、それでも良かったのだと

胸を安らぎが満ちる時間を

どれだけ幸せと思えるのだろう

だから、こんな私が不幸なんて

認められない私は、ほんと笑えるほどに

奇跡だなって、思える今日この頃