『アネストワン手づくりタイル講座』~タイルが出来るまで(前半)~ | 【社長日記】リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

『アネストワン手づくりタイル講座』~タイルが出来るまで(前半)~

また涼しくなってきました。

 

こんにちは、

青山信春です。

 

天気もぐずぐずしてます。

 

 

前回のブログでも書きましたが、イベント『手づくりタイル講座』は、

私の実体験からこの企画を発案しました。

自宅に使うタイルを探していたのですが、中々見つからず、

知り合いの陶芸家の方から「自分で作ってみたら」との事で、

レクチャーをいただいてオリジナルタイルを製作いたしました。

 

このタイルづくりが楽しくて楽しくて、

そして何より毎日トイレに入って手づくりのタイルを眺めて、

ニヤニヤ。満足度が半端ないです。

 

という事で、今日はどうやってタイルが出来るのか紹介したい

と思います。

 

まず粘土をモミモミ、丸くします。

 

 

 

 

正方形に伸ばします。

そして糸で好きな厚みにスライス(私は仕上がりで7ミリくらいに)

 

 

 

 

自分好みの大きさにカットします。

私は仕上がりで7cm各の大きさにいたしました。

(焼くと縮みますので要注意)

 

 

 

 

そして乾燥させます。

 

 

 

 

何日か後に電気釜で素焼きします。

するとオレンジっぽい色となります。(奥の方のやつ)

 

 

 

 

そして、自分の好きな釉薬を塗っていきます。

塗る回数で発色が全然違ってきますヨ。

 

 

 

 

手前に写っているのが、事前に先生が焼いておいて

くれたサンプルです。

今回選んだ色はトルコブルーっぽい色合いです。

 

 

 

 

そして、またこの電気釜で焼いて完成となります。

 

 

 

 

焼きあがるのが本当に楽しみでした。

手間隙がかかりますが、焼きあがったときの喜びは格別。

 

焼き上がりのタイルは、後半のブログにて・・・

 

 

 

 

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