ECOハウス勉強会。
いや~朝晩は涼しくなってきました。
こんにちは、
青山信春です。
国は住宅向けの省エネ施策として、2020年までに
ZEH(ゼロエネルギー住宅)を過半数にするという
目標を掲げています。
住宅の高断熱化は急速に進んでいます。
リノベーションでも同じ流れとなってきています。
そこで、ドイツの家づくりを10年以上前から取り組まれて
いる埼玉にあるE社さんに訪問させていただき、
色々と勉強をさせていただきました。
まず最初に見学したのが、環境部材しか使っていない
集合住宅を見せていただきました。これは珍しいそうですヨ。
断熱は「木」から出来た環境断熱材ECOボードや木製サッシ
などドイツ製が使われています。
この会社はすべてこのECOボードを使用。
トリプル断熱で外断熱となっています。
土に返すことが出来る断熱材で、遮熱・遮音・耐水・防火・
などなどとにかく優れもの。
この会社のこだわりは、塩ビ系の材料(ビニールクロス・
塩ビ製水道管・雨どい)や石油系断熱材や・塗料やユニットバス・
洗面化粧台など一切使わないそうです。
自然系建材による家づくりを徹底されています。
(ドイツの家がそうなんですって)
会社の前の町並みはドイツぽかったです。
すべてE社が手がけられたそうです。
これからの家づくりの最先端を行っているのでは、
ないでしょうか。
リノベーションも含めて、将来を見据えた環境に良い
家づくりを、アネストワンもしっかりと取り組んで参ります。
リノベーションは名古屋の
一級建築事務所アネストワン↓




