『つぐリノ。』~世代を継ぐリノベーションコラム~スタート。
「親から譲り受けた家で暮らす。」
こんにちは、
青山信春です。
最近は、そんな方が増えています。
以前ですと、新しい家に建て替えるという
発想の方が多かったかと思います。
しかし、長く住み慣れた家には思い出や愛着があって、
長い年月をかけて古くなったものや使い込んだものに、
「味わい」を感じたり「心地よさ」を感じます。
東海地方では、親の近くで暮らしたいと
思う方が多いそうですね。
特に娘さんの親御さんの近くに住むという傾向が強いそうです。
私たちにも「2世帯リノベーション」のお話は良くいただきます。
そんな時代背景や地域性もあって、
今回実家リノベーションにフォーカスしたコラムを作成する
ことといたしました。
「思い出を引き継いで暮らしていきたい」
「味わい」や「愛着」を大切にしたいという方々の暮らしぶりを
コラムにして、紹介していきます。
まず第1回目は、『おばとの思い出をつなぐ家』をお贈りいたします。
築年数は相当な年数が経っているようです。
お風呂のドアをサンルームのドアに再利用したり、
外観の雰囲気を活かしながら塗装で仕上げています。
カフェと間違える方もいらっしゃるとか。
しっかりと思い出も引き継ぎながら、
魅力的な新しい空間へと蘇りました。
是非、この新連載のコラムを読んでいただきたいと思います。
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