『標準化』とは質を高めること。
よく降りましたね~![]()
こんにちは、
青山信春です。
打って変わって、快晴ですっ。
一昨日、LIXILのグッドリビングファオーラムに参加
してきました。
白鳥センチュリーホールで行われたのですが、
大変な人出で、800人くらいは来てたでしょうか。
今、我々の住宅建築業界で最も人気のある
建築家伊礼さんの講演がありました。
おおむね『標準化』についてのお話でした。
私の今までの考えでは、建築家こそ標準化はしないのでは
と思っていました。今までにないものを造り続けていくイメージ
でしょうか。(実際そのような建築家が多いそうです)
しかし伊礼さんは、「標準化こそ仕事の仕方を改善し、
完成度を高め、新たなことに挑戦できる」と。
こちらは伊礼さんの代表的住宅”守谷の家”↓
私も標準化することに抵抗がありました。
何かパッケージングするみたいで、個性がなくなって
ワンパターンになっていくのではと。
そうじゃなくてパターン化出来る部分は徹底的に
標準化し、ブラッシュアップして、どんどん質を高める。
そして、効率よく設計できれば、他のところにまた時間が
割けるようになる。
こうして作風を確立していくそうです。
本当に、目からうろこでした。
『標準化』は私たちの課題になりそうです。
リノベーションは名古屋の
一級建築事務所アネストワン↓


