揚輝荘。
名古屋にも歴史的建物が、
数々あります。
こんにちは、
青山信春です。
その中の一つであります「揚輝荘」に
行ってきました。
実はこの秋に行われますリノベーション住宅推進協議会
主催の『リノベEXPO2014』のイベント会場として
使うために、下見に行ったわけです。
揚輝荘は昭和初期に松坂屋の初代社長が建てた
別邸です。約1万坪の敷地に30数棟の建物が建っていた
そうです。今は名古屋市に寄附されています。
今回会場として使う予定の建物が、「聴松閣」という
迎賓館です。
セミナー会場として使う予定の部屋は地下にあり、
当時は舞踏場として使われていたそうです。
この建物で私が注目したのが、床材であります。
(結構床フェチです)
各部屋の無垢の床材が、材質・デザイン、貼り方が
すべて違っています。
どうやらアジアを歴訪して、影響を受けたそうです。
当時としては莫大な建築費がかかっていると・・・
この歴史的建築物の中でのリノベーションセミナー。
これから企画を練ります。楽しみ・・・






