譲り受けた家。
ここのところ、
とっても過ごしやすいですネ。
紫陽花がきれいですっ。
こんにちは、
青山信春です。
最近、相談が多いのが、
”親族から譲り受けた家をリノベーションしたい”
という方です。
昨日は相談会にご来店いただいたO様から、
伯母から譲り受けた家のことについてでした。
築はとっても古いのですが、
「大変にお世話になった伯母の当時の雰囲気や
レトロなものを残しながら、また新たな価値を
加えて行きたい。」
とのことでした。
すべてを取り壊してしまうのではなく、
当時のレトロな味のあるガラスであったり、
建具であったり、
タイルであったり、
家具であったり、
そこにまた新たな価値を加えて行くことこそ、
リノベーションの魅力ではないでしょうか?
そこには新築にない味わいや
愛着が必ずあるはずです。
古いから汚いとか性能が劣るとか、
いわれる事がよくありますが、
リノベーションでは建物の性能を上げながら
古きよきものを生かしながら
魅力あるものに再生が出来るのです。
そこで考えなくてはならないのが、
資金計画であります。
自分名義になっていれば、
低金利の住宅ローンが使えます。
そうでなければ一般のリフォームローンになります
ので(最大500万で金利が高いです)
しかし生前の贈与や相続だったりしますと、
高い税金もかかりますので要注意です。
そういったことは私共でお付き合いのある
ファイナンシャルプランナーをお呼びして、
ライフプラン相談会も個別で行っておりますので、
お声をかけて下さい。
アネストワンのホームページは
こちらから↓↓

