中古戸建てのチェックポイント!”床下編”
中古物件がよく動いています。
こんにちは、
青山信春です。
長~い休みもおわり、
陽気もよくなってきたこともあり、
また震災以降、消費のマインドも冷えて
いましたので反動もあるのでしょうか?
私共でもGW前後からの問い合わせも
急に増えて参りました。
ですからこのタイミングで売り物件も
多くでてくるので、こまめの物件チェックが必要かも。
また名古屋地区が注目を集めるのでは?
という話もあります。
東京方面から西日本(特に名古屋方面)に
企業も分散したり、移動したり。
また居を構えるのであれば、住みやすい
名古屋で家を建てる人が増えるのではないか?
これは、ある人の推測ではありますが
その可能性は十分あると思われます。
そこで中古戸建てを買ってリノベーションする
人も増えていくのではと考えているわけです。
ここで中古戸建てのチェックポイント”床下編”
をお伝えしたいと思います。
まずは床下をしっかり点検しましょう。
床下を見るにはキッチンにある床下収納庫を
はずすと見れます。
ここの物件は床下もしっかりと乾燥していました。
湿気が多いとシロアリの発生の原因にもなるし、
柱も傷みやすいです。
また基礎もしっかりしていました。
そして床下断熱も施されています。
(うす青く見えるのが断熱材です)
まずは床下の状況は必ずしっかりと
チェックいたしましょう。
こちらの物件は築30年ではありますが、
状態としてよいといえるでしょう。
この様に、私たちはお客様と一緒に
同行し物件を公平にアドバイスさせていただきます。
さ~『ちゅこリノ』 で理想の住まいを
手にいれましょう。
アネストワンのホームページは
こちらから↓↓


