こだわりは何と言っても床材です。
こんにちは、
青山信春です。
いよいよ着工がはじまるのが
K様邸です。
一昨日、ご契約をいただきまして
来週の月曜日からの着工となります。
今回のK様邸ですが、こだわりは随所にありますが
その中でもご主人(正確にはもうすぐ)は特に床材にこだわりが・・・。
音楽が趣味とのことで、楽器も大変にお好きとのこと。
元々楽器に使われている木の材質には興味があったそうで、
それもあって床材には特にこだわりが。
そうなんです。床材で空間のイメージはかなり
左右されますから、とっても大切なんです。
今回使う床材はボルドーパインのヒール加工。
ヒールで踏んで傷をつけたような鎚打ち加工を施しています。
そうなんです。最初からヴィンテージ加工がしてあるんです。
そしてオスモなどの自然塗料で仕上げます。
こうして一つ一つお客様の要望に合わせて、
床材を決め加工をし、塗料を決めて色を決めます。
こうした作業を一杯行って参りまして、オリジナルの空間は
出来上がっていきます。
大変な作業ではありますが、
デザイナーもそうですがお客様も一番
テンションが上がる時でもあります。
どうですか?
私たちと一緒にオリジナルの空間を作りませんか?
楽し~いですヨ。
