”人に役立つ”ことから得られる”幸せ”。
こんにちは。
青山信春です。
今日はいい天気。
しかし寒い~。
ちょっと前に『カンブリアン宮殿』というテレビ番組で
障害者雇用に積極的に取り組む企業が紹介されていた。
全従業員74人のうち54人が知的障害者だそうです。
勤続50年を迎える婦人もいる。
誰もが仕事に誇りを持ち、輝いている。
なぜこんなに仕事に熱心なのか。
同社の会長がある日、その答えに気がついた。
”幸せ”を感じるために必要なのは、
「人に褒められる」 「人の役に立つ」、
そして「人に必要とされる」こと
いづれも、「働く」ことで自ら得られる喜びだった。
”人の役に立つ”ことから得られる”幸せ”
”人に必要とされる人”とは、小さな努力を、繰り返し、
積み重ねていく人のことをいうのではないでしうか。
私もこうした原点に立ち返って仕事をしていきたいものです。