男子厨房に入る(イタリア料理編)後半 | 【社長日記】リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

男子厨房に入る(イタリア料理編)後半

こんにちは。

青山信春です。


前回のつづきで料理の話。


これより作るのは、ぶどうジュースです。





ぶどう(ベリーA・キャンベル・きょほうのいずれか)

砂糖・水・レモン汁を使用。


ぶどうは洗って皮ごと煮ます。(5~10分)

煮たぶどうをこしているのが加藤シェフ(マネージャー)


水(もしくは炭酸水)で割っていただきます。



ここで豆知識


今回使用するぶどうはむらさき色で小粒を使用。(皮の部分が多いほうがよい)

なぜなら皮にはポルフェノールがたっぷりでガンの予防に、

インフルエンザの予防になるそうです。

また皮には栄養素が高いそうですよ。









そうこうしている間にすっかり発酵してふっくらとなったパン。

イースト菌がんばってます。



そこで包丁で斜めに切れ目をいれます。




秋刀魚が煮えパプリカときのこを加え、さっと煮てアクアパッツアの

出来上がり。





パンも焼き上がりましたよ~。ニコニコ





完成です。




いよいよ実食です。


いただきま~すっ。


焼きたてのパン 最高~~ラブラブ!



こうしてアネストワン カフェのメニューがまた一つ

増えたとさ。




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