ぶれない「自分」が大事。 | 【社長日記】リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

ぶれない「自分」が大事。

こんにちは。青山 信春です。


今日も暑かったですね~。


朝、天白区のお客さんの事務所を

出た所で見つけました。







いつもなら、そのまま通り過ぎてしまうのに

天気もいいこともあり、

(一番はブログねたをいつも探しているので)

思わずパチリ。


本当にいい季節になりました。

でもたんぽぽていいですね。


素朴で何か、とても「かわいい」ですよね。


そんな事を思いつつ・・

お客さんの事務所を後にしました。




そして今日の本題。



最近特に感じる事ですが、


社会情勢が目まぐるしくかわる中で、

私たちの業界にも、当然影響が色々と出てきて

います。


お客様の対応も変わって来ています。


以前からそうだったのですが、

最近特にその傾向性が出てきているように思います。


それは、「予算ありきの発想」と「より慎重に検討」


「予算ありきの発想」

何かを買う時あらかじめ予算を決めているということ。

少し前だったら、欲しい物は多少無理をしてでも手に入れよう

としました。

しかし今は無理をせずに予算の中で考える。

私たちは予算は無いけど何とか予算の中で納めたい。

という要望の中でどうお客様の納得いく提案ができるか。


「より慎重に検討」

業者の不信感も当然あると思います。

そして今の社会情勢では無理も出来ず

間違いの無いよう、慎重に検討をされ

何社も相見積もりをとる。

私たちはプレゼンに力を入れ、コストもぎりぎり

まで見直し選んでいただく。


私たちにとっても仕事量も増え、本当に厳しい

環境にいます。



そんな中で大切な事。

それはどんな世の中になっても流されず


「自分がぶれない事」


まわりの状況に右往左往しがちです。

時には自分を見失うことも。


今私たち、アネストワンでは企業理念を

見直しています。


自分たちが見失わないよう

また原点に立ち返られるよう

メンバー全員で取り組んでいます。


きっと将来の大事な指針となる事でしょう。

そのためにも今は、生みの苦しみですがしっかりと

見つめていきたいと思います。




   今日のことば



        「人間は『批判する者』と『創造する者』とに分けられる」


                     ニコライ・レーリッヒ(ロシア)


                        


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