もしかして転勤族になったの?  -4ページ目

もしかして転勤族になったの? 

気がつけば2児の母。
結婚当初想像したとはまったく違う道に進みつつある今。
ここ1年ちょっとで4回の引っ越し。
そして夫の商社への転職。

これは…転勤人生の再開?

昨日、実家の荷物も引っ越し作業を終えて、ようやく家族合流になります。

が、ここでトラブル。

引っ越し先が古いマンションなので、和室が2間洋室1間なのです。
洋室は夫の書斎。

寝室にする和室にベッドを置くのに、ウッドカーペットを注文したのですが…

江戸間六畳を注文したんですね。

今朝、先に引っ越し先に入った夫からLINE画像。
「サイズが合わない」

⁉️

なんですとっ⁉︎

よくよく調べたら、六畳は六畳でも
『団地間六畳』
というのがあるではないですか。

なんと!

重たいカーペットを持て余し、イライラし始める夫。

返品しようにも傷つけてしまったし、業者さんに回収してもらうとお金もかかるし…

しかし私はあきらめない。
自分で切って使ってみせます😤

見たら諦める、と言い張る夫ですが諦めません。

親しかった友達のご主人が、倒れて意識不明のままでいることが友達づてにわかった。

友人は休職してほとんど病院ですごしているらしい。

それを聞いた時、これは終わりが見えているからであろうと想像が容易にできたが、やはり残された体力との闘いらしい。

友人夫婦は、二人とも脳腫瘍の手術経験があり、そのことで同じ職を志した。
そして出会い、結婚した。

ご主人は脳腫瘍の再発だそうで、その辛さだけではなく自分にも起こり得ることに恐怖もあるだろうと思う。

このことを教えてくれた友人は、夫婦ぐるみの付き合いがあり特に親しかったために向こうから知らせがあって、お見舞いにも行っている。

私や数名の高校時代の友人たちは、後から本人ではないところからそれを知り、心配とともに無力感を感じている。

心配で、何かしてあげたいのはエゴかもしれない。
この状況で余裕がないのは容易に想像できるし、ごく身近な人以外を拒否してしまうのもわかる。
待つしかない。

でも、知らせてもらえない、力になれないことに、友達ヅラをしていた自分達にショックも受けているのかもしれない。

このまま知らせてもらえないかもしれない。
もう会えないかもしれない。

でも、今は待つしかない…。
心配だからこそ、出番がくるまでそっと応援していよう。
高校時代の友人と、いつもの流れで横浜ランチ。
だいたい最後はそごうのアフタヌーンティーでお茶して終わります。

愛着ある土地とはなれ、この友人たちと離れるのは寂しい…

私の親しい友人は見事にみな、SNSをあえてやらない派。
近況報告には努力をしなくてはなりません(笑)

大人になっても友達はできるけれど、十代のころに同じ空気を吸って過ごしてきた友達は格別です。


さてさて、願書を送った幼稚園から連絡がありました。
丁寧にも、受け取ったことと現時点で3番目といのとを知らせてくださったのですが…

問い合わせた時点では2番目だったのにっ!
焦ります。

もう一つの余裕があると言っていた幼稚園は、願書を送れとも言っていなかったため引っ越し後にならないと状況が確認できません。
果たしてその時になっても余裕があるんでしょうか??

非常に不安です。