そろそろ学生さんは夏休みかしら。
夏休みといえば楽しかった小学生時代。
低学年の頃は絵日記やあさがおの観察日記を書いていた。
なぜか普段より早起きしてラジオ体操に行く。
第2をやるのが恥ずかしかった。
皆勤賞だとコボちゃんのノートやらが貰えるのだ。
今思うとしょぼいのになぜかあれが楽しみだった。
それから夏休みのアニメを見るのが日課。
もちろん宿題も真面目にやる。
分厚い問題集などがどっさりあったが、早々と終わらせ後半は遊びまくる。
休みなのに毎日のように学校へ本を借りに行った。
毎日海に行って真っ黒になった。
泳ぐのは大得意だった。
クラスの誰よりも早くテストに合格して憧れの白帽を手に入れた。
帰ったらアイスクリームを食べて、また友達と遊ぶ。
一番気合いを入れていたのが夏休みの工作。
女子は裁縫なんて誰が決めたんだか。
揃いも揃ってみんな裁縫系。
むしろ得意だがそんな似たりよったりは絶対嫌だった。
時には木造工作、昆虫採集。
 
夏休みまでも部活、運動会の予習。全然楽しくなかった。
そんな中学時代。
 
バイトに明け暮れ、ライブ資金をひたすら稼ぐ。
東京に行くのが楽しみだった高校時代。
 
ライブにテレビ観覧、エキストラ。
就活のしの字もなかった専門時代。
 
遊んで、バイトして、このままでいいのか。
今がよけりゃいいのよフリーター時代。
 
今は立派に社会人。
やっぱ好きだな、暑い夏。
 
 
 
110日目キャンベル缶観察日記 110日目 
 
なんだかんだで続いております、観察日記。