検査
今日は検査の日。禁食と禁飲の時間が決められ、決められた時間に病院に向かうつもりだったが、なんと90分も前に病院に到着することとなった。まあ、予約制なのですることもなく待合室で時間を潰すも、潰す手段がなくなったので一時間前に受付へ。そして検査室の前にて待つこと約60秒、いきなり私の名前が呼ばれた。聞けば、他に予約をしていた人がみんな早めに来たので今から検査できるという。早く来て良かったなあ。まずは血圧を測定して検査する機械のところで横になる。機械のアナウンスに合わせて息を止めたり楽にしたり、を繰り返したあと、造影剤を注射して体内に注入して同じことを繰り返す。造影剤を注入すると体内が熱くなってくるのがわかる。稀に吐き気がしたり、くしゃみをしたりなどといった副作用が出る人もいるようだけど私は大丈夫みたいだった。下手をすると死亡する場合もあるほどの重度の副作用もあるらしい。で、今日の検査はこれで終わり。あと検査は二回あるが、どんな結果になるのかな?
意外
昨日の日記で、急遽入院が決まったと書いたが、これが延期になった。昨日検査をした医者から紹介状を書いてもらった医者に行くと、紹介状の中身の確認の問診をしたあと、他に転移しているかどうかを確認したいので、この日とこの日とこの日に検査をするから来院してほしいとのこと。えっ、入院はしなくていいんですか?と聞くと、今は一昔前とは違って、今日入院したら明日手術するぐらいの日程で行ってい るとの返事。手術をするために必要な検査は来院して行っているそうなので、本日は入院しなかった。次の通院日までは日常通りでいいよということだけど、今はそんなシステムになっているのかな?
意外
今日、検査があって食事らしい食事はしていなかった。そして検査へ。まずは二時間ぐらいかけて下剤を2Lほど飲む。これは私にはかなりきつかった。でも効き目はばっちりである。私の場合は効き目が充分あったとのことで、2L全部飲まずに済んだ。そして診察室へ。診察用のガウンに着替え、看護師の指示の下、ベッドで横になる。そして注射を打たれた。どうやら全身麻酔だったらしく、以後の診察の記憶はない。目が覚めたら診察というか検査は終わっていたようだ。で、いよいよ検査の結果だが、医者は開口一番、家族は?と来た。私は独り暮らしなので、と説明すると、あぁ、そうかあ~…との生返事。そんなに悪いんですか?と聞いたら、うん、直腸癌ですと意外というか、思わぬ答えが返ってきた。ということで、急遽入院する羽目になった。早ければ二週間ほどで退院できるそうだけど、参ったなあ…

空調
最近、家の扇風機が毎晩頑張ってくれています。朝まで。もうそろそろ現役を引退しても 良さそうな年齢なのに、大したものです。我が家の唯一の空調器具なので、ぜひ一日も長く活躍できるように、長生きしてください。
帰省
先日、実家の方に帰省してきた。普段なかなか会えない人と会えるのはいいですね。
年末年始の時期に帰省するというのは避けられるのであれば避けたほうが正解のように思う。人があまりにも多いので道中も含めてかなり疲れるであろうから。もっとも、日常生活に戻ってから帰省すると、なかなか都合がつかなくて会えない人が何人か出来てしまうのは仕方が無いところでもありますな。
さて、次はいつになることやら…。
年末年始の時期に帰省するというのは避けられるのであれば避けたほうが正解のように思う。人があまりにも多いので道中も含めてかなり疲れるであろうから。もっとも、日常生活に戻ってから帰省すると、なかなか都合がつかなくて会えない人が何人か出来てしまうのは仕方が無いところでもありますな。
さて、次はいつになることやら…。


腹減ったよぉ~