
今日も、
ひとり ひそかに、抱えてるいろんなものをちょっと解放しに行ってきた。。。
幣 立 神 宮

祝日、敬老の日ということもあって、日の丸が掲げられてた。

そういえば、近いから何度も何度も行ってるけど、祝日に来たことってなかったかもしれない。

本堂の裏山をずっと降りていくと、水場がある。
幣立さんを横目で見ながら、この水をわざわざ汲みにだけここに来る人もいるという。
もちろん、しっかり無になって拝んで頭を下げて、その後に裏山を降りていった。
降りた先には、2本の竹筒からこんこんと絶え間なく清水が湧き出ている。

飲んでみたら、右の竹筒から出てる水はまろやかで優しくておだやかな気分になれるような気がした。
左の水は、しっかりと自己主張をしていて、凛とした強さと揺るぎない固さを感じたけど、気のせいか。
それにしても、息を呑むほど見事に美しい水だった。。。




今年は辰年。 俺の年。

もう残すところもう3ヶ月になったけど、いや、まだあとたっぷり3ヶ月もあるから、好きなことができる。
ほら、こんなところにも昇り龍。

幣立さんには、いろんな想いがどんどん折り重なってきて解放してあげたいと思ったとき、
今は遠く離れているけれど、自分の想いと熱と言葉をどうしても今届けたいと思ったとき、
心から諍いのない平和と、かけがえのない護りと、天真爛漫の笑顔を感じたい思ったとき、
で、 ひとり、 再起動したいときにもやってくる。
今日はまったくなにも考えず、本当に無になって、ただただ石段を登って、裏山を降りて、
ケータイも通じないところで、つかのまの「ひとりボケ~っとタイム」を満喫してきた。

たまに、こんな時間も必要かもしれんなぁ、と思う。
いや、こんな時間があるからいいのかもな、と思う。
また、 行こ。

行く?






