こんなにも、あなたに逢ってこんなにも切なくなることを知ってこんなにも会いたいと願ってしまう気持ちを知ってこんなにも人を好きになれることを知った。でもそれと同時にどうしようもなく自分が欠落していることも知った。明日はいい日に、
静けささ っきまであんなにどす黒い感情が渦巻いて脳から足先まで冒されてたのに今じゃ何を思っていいのかも分かんなくてそれでも全身を流れる血液は温かいからそれでもうるさいくらいに鼓動が脈うっているからそれでもあなたに会いたいと思うからわたしは生きる、明日も。明日はいい日に、
無価値常にゆらゆら揺らぐ僕。実際のところ中身は空っぽ。弱くていやになるけどそれが僕なのさ。誰かが僕のために涙してくれるなら、誰かのために僕が涙することができたならキレイな僕になれるのかな。明日はいい日に、