もう10年近く前に発行され、映画化にもなった本。
10年前は私の手元にはやってこなかった本。
それがここ日本から遠く離れたオーストラリアで出会ったのです。
まぁ出会ったきっかけは特に何のあれもないのですが、古本屋さんで見つけただけ。
でも私は本も出会い、出愛だと思ってます。
久しぶりに本で泣きました。
絵に描いたような家族ではないけれど、ちゃんとその人それぞれの温かさが伝わってくる。
私はこの歳になってようやく親の大切さ、偉大さを知りました。
分かってはいたけど、恥ずかしながらちゃんと心で分かったのが最近です。
でもまだまだ全然親の心、思いなどはわかりません。
きっと自分が子を持つ親になった時わかるんでしょうね。
自分がどんな親になるのかわからんけど、まぁ少なくとも母ジュニアにちゃんとなるのでしょう。
この本のオカンみたいなオカンにもなりたいなと思いました。
まずは花札から勉強せなあかんかな(笑)
