美容院で髪を洗ってもらう時に、必ず聞かれる
「かゆいとこありませんか~?」
あの質問に 、もし「あ、あります」と答えたとして。
美容院(以下・美)「どこですか?」
かゆい人(以下・か)「えと、耳の裏とつむじの中間くらい……」
美「ここですか?」
か「もうちょい右」
美「ここ?」
か「あー、左!微妙に左!」
美「このへん?」
か「あ、そこです。ありがとうございます」
または
美「どのへんですか?」
か「あのー、なんていうか、左側というか」
美「左ですか」
か「あ、それ行き過ぎ」
美「え、え」
か「じ、自分でかいていいですか」
こんな会話になるんだろうか。
ていうか、何の特徴もないただ丸い頭皮の痒いとこをどう上手く伝えるんだ。
少なくとも私は、頭のかゆいとこを的確に説明する力はないので、今後どんなにかゆかろうが、「ありません」と答え続けるという宣言。
今日美容院に行って、
「かゆいとこありませんか~?」
と聞かれ
「大丈夫です」
と案の定答えながら、ふと思ったのでした。
「かゆいとこありませんか~?」
あの質問に 、もし「あ、あります」と答えたとして。
美容院(以下・美)「どこですか?」
かゆい人(以下・か)「えと、耳の裏とつむじの中間くらい……」
美「ここですか?」
か「もうちょい右」
美「ここ?」
か「あー、左!微妙に左!」
美「このへん?」
か「あ、そこです。ありがとうございます」
または
美「どのへんですか?」
か「あのー、なんていうか、左側というか」
美「左ですか」
か「あ、それ行き過ぎ」
美「え、え」
か「じ、自分でかいていいですか」
こんな会話になるんだろうか。
ていうか、何の特徴もないただ丸い頭皮の痒いとこをどう上手く伝えるんだ。
少なくとも私は、頭のかゆいとこを的確に説明する力はないので、今後どんなにかゆかろうが、「ありません」と答え続けるという宣言。
今日美容院に行って、
「かゆいとこありませんか~?」
と聞かれ
「大丈夫です」
と案の定答えながら、ふと思ったのでした。