平成23年夏、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と被災地の復興を願って上演された作品だそうです。
原作は歌人九條武子作の舞踊詩「四季」の夏の部分。

大文字の送り火を見るために加茂川べりにやって来た若旦那と芸者衆。
過ぎ行く夏を惜しむ風情ある舞踊です。



七世芝翫さんの若旦那、福助さんと橋之助さん(現芝翫さん)の芸者という配役。


国生さん(現橋之助さん)と宣生さん(現歌之助さん)も太鼓持ちと舞妓のお役で舞います。



 国生さん(現橋之助さん)今よりふっくらしてます。
宣生さん(現歌之助さん)はまだ幼さが残って可愛らしい。

橋之助さん(現芝翫さん)の芸者は


戦前の美人女優入江たか子さんに似てません?  (笑)