10代の頃からビージーズが好きでした。

ビージーズというと皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

美しいメロディで大ヒットした「マサチューセッツ」や「小さな恋のメロディ」



それとも、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の主題歌とディスコブームの頃


年代によって様々ですよね。
若い人はそもそもビージーズなんて知らないかも 

どの時代のビージーズも好きですが、今回私がハマったのは、故国イギリスで世界的スターになる前のオーストラリア時代のビージーズ。

バリー、ロビン、モーリスのギブ3兄弟はイギリスのマン島生まれですが、父親の仕事の都合で子供時代を過ごしたオーストラリアで、コーラスグループとしてのキャリアをスタートさせています。

1960年頃、すでにビージーズはオーストラリアで人気者でした。

1960年というとバリー14歳、双子のロビンとモーリスはまだ11歳。




お兄さんのバリーは長身だけれど、双子はまだ小さくて可愛い 

オーストラリアのテレビに出演した彼らの映像をYOU TUBEで見て、その歌唱力の確かさとハーモニーの美しさにビックリでした 
オリジナル曲はもちろんのこと、「風に吹かれて」やビートルズナンバーの「プリーズ・プリーズ・ミー」なんかも、達者に歌いこなしています。
(変声期はどのようにして乗り越えたのでしょうね?)

40年以上もの長い年月トップスターであり続けたビージーズ。


モーリスとロビンが逝き 、3人のステージは二度と見ることは出来ませんが、YOU TUBEを開くといつでも60年代の彼らに会うことが出来て幸せです