鉄道ネタではありません(笑)
昨日、車で移動中に「桜井駅跡」という道路標識を目にして、ちょっと寄ってみました。
桜井駅跡というのは、古代律令制度下の駅家(うまや)の跡です。
駅家は、街道沿いの約30里ごとに設置され、駅馬を置き、駅使の乗用に供し、宿泊や食事の提供などをした施設です。
今は桜井駅跡史跡公園として整備されてます。
「足利尊氏との戦いに死を覚悟していた楠正成は、桜井の駅に正行を呼び寄せ、今後の生き方の教訓を与えた後、生き別れの宴を催し、その宴も終わり、正行は泣き泣き河内の国へ帰った」と、「太平記」に記されています。
この四文字に時代を感じます。
そして桜井と言えば、この歌
♪青葉繁れる桜井の〜
「桜井の訣別」という題名だそうですが、
ここしか知らない 

この後どんな歌詞とメロディー?



