建前と体裁が子供の頃めちゃくちゃ怖かった。

笑顔を向けるその顔の中に笑顔が見えない,,と言うのか
企み顔とでも言うのか
子供ってそう言う大人にとても敏感だと思う。

中学生くらいになってちょっと知恵がつくと反抗できるようになって
建前と体裁を嫌うようになって
先生の狡さを指摘したりする子だから、まあ煙たがられる。

大人になって社会を知って丸くなるどころか
更に疑問が深まり、厄介な大人になる。

母になって、今度は逆に子供に圧倒的に素直で実直な質問や抗議を受け(反逆)
疑問は一気に自分へ向かうようになり
自分自身の矛盾と戦う、だいぶ拗れた母になる。

更に年齢を重ねると逞しさ(図々しさとは言わない)に拍車がかかり
体裁だらけの輩に事実をぶちまけ仮面を捲りまくる暴挙で暴走し出す。
(中年反抗期は思春期より厄介)


人生紆余曲折、それも色々間違いだと気づき
いいじゃないか〜人生劇場も十人十色なのだと


ようやく今頃になって だいぶ力が抜けて(まだ反抗期は健在だけど)
生きていくのが年々楽になって 今が最高だと思う。
(ご意見番熟女世代)

ありえない理不尽
自分の誠意を利用されたり
正直であると安く見られたり(正直者は馬鹿だと思うみたい)
素直に答えるとバカにされたり(なぜ?っていつも疑問。君も丸裸になってみなよと思う)
コノヤローな事はいっぱい、本気で怒った事は何度もあるけど
本気で楽しむって事は意識してやって来なかった気がしてて


圧倒的に楽しく生きてしまおうじゃないか。


と昨夜、生死を彷徨って10%の死の沼に落ちなかった友人の話を聞いてて
意欲を持って生きる意義、改めて思いました。


私の人生を吸い取り邪魔する奴らはもう同じ次元にはいない。
enjoyして行こう!