山陽新聞に刑事くんの記事が載っていました。

http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/sports/other/2011/12/07/20111207115158.html


フィギュアジュニアGPファイナル 田中初出場 濃い演技見せる。


moguziの日記 9日、カナダ・ケベックで開幕するフィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)ファイナルに、岡山から田中刑事(理大付高2年)が初出場する。昨季準優勝した世界ジュニア選手権と並ぶ最高峰の大会に臨む17歳は「銀メダリストとして恥ずかしくない演技を見せる」とプライドを懸けて挑む。

 

田中は今季ジュニアGPシリーズで、第2戦オーストラリア大会2位、第5戦オーストリア大会3位となり、ポイント上位6人によるファイナルに6番目で滑り込んだ。


GPシリーズを含むここまでの4試合は、ショートプログラム、フリーで計3回跳ぶ得点源のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が安定せず、もどかしい演技が続いた。11月下旬の全日本ジュニアでは、同じくGPファイナルに出場する日野龍樹(中京大中京高)にフリーで逆転を許して2位となり、「序盤のジャンプミスが響き、悔しい」と巻き返しを誓う


全日本ジュニア後は、ナショナルトレーニングセンターに指定されている中京大のリンクで調整。曲をかけながらのジャンプ練習を重点的にこなし、「調子は少しずつ上がってきた。ジャンプをまとめれば結果も付いてくる」と話す。

 

今季新たにした、米映画「アンタッチャブル」の音楽に乗るフリーは「味がある曲。思いを込めた濃い演技を見せたい」というこだわりのプログラム。見栄えがするよう衣装も一部変更し、気分一新して大舞台に臨む。

 

シニアでは、同じ倉敷市出身の高橋大輔(関大大学院、翠松高出)も出場するとあって、「岡山勢2冠」の期待も高まる。高橋を追うように成長してきた若武者は「昨季に比べ、自分がどこまでレベルアップしたか試したい」と力を込める。


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朝日新聞にも、ゆづやりゅーじゅと一緒に取り上げられてました。


画像が無いので、要約で。


男子、新たな「3強」の予感


ノービス時代からしのぎを削ってきた3選手がカテゴリーは違うが GPファイナルに揃って出場する。


この3人が現3強に食らいついていけば、日本男子の未来は明るい。


◆日野龍樹…トリプルアクセルなどジャンプを得意としている。 全日本ジュニアではフリーでほぼミスのない演技をし、初の王者に輝いた。


「2001年に東京で開催されたGPFを生で見てフィギュアをやろうと思った。」


◆田中刑事…高橋大輔と同郷で小さい頃岡山県倉敷市で一緒に滑った経験を持つ。 あこがれの存在を追いかけるように、情熱的なステップや表現力を武器とする。


「同年代の羽生選手が活躍しているのが刺激になっている。ファイナルでシニアの選手から色々学びたい」

「(刑事と言う名は)正義感の強い子にと願ってつけたみたい。」


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今日は公式練習あったのかな?全然様子がわかんないです。


明日は午前中にありますが、ジュニアは動画もupされないのかな。


放送も無いし~もし表彰台に乗ればTVに映るかも、なんて淡い期待。


もう、ほんとドキドキします。日本選手たち頑張れ!!


moguziの日記

職場での昼休み、スマホでameba見たら、


日経の記事や練習動画やら上がってるではないですか~。


とりあえず記事だけは読んで、ニヤついていました。気持ちわるっ!


いい記事なので、振りかえり用に貼っときます。

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E4EAEAEAE2E6E2E1E2E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4


コピペ出来ないようになってますね。ガードが堅い(苦笑)



高橋大輔「25歳…まだ成長できるって感じてる」


11月のグランプリ(GP)シリーズNHK杯で優勝、高橋大輔(関大大学院)は2005~06年トリノ五輪シーズンから、ケガをした08~09年シーズンを除き、通算6回目のGPファイナル(9日から、カナダ)進出を決めました。25歳はフィギュア界ではベテランですが、「自分ではベテランという感じはしない。去年より、(気持ちも体も)すげえ若いです。若い選手にはまだまだ負けません」と話しています。


■昨季の自分は「ご隠居さん」
 昨季は気持ち的に引いていたというか、自分が出場しているのに、なんとなく試合を遠くから見ていているような感じで、いうならば「ご隠居さん」みたいな感じでした。
 09~10年のバンクーバー五輪シーズンは「やるしかない」と、あれこれ考える余裕はありませんでした。しかし、昨季は「成長できるのかな?」と、表現はちょっと難しいですが、自分に「余白」というものを感じられませんでした。自信がなかったし、試合前はいつも不安。ジャンプも、僕自身が跳ぶ前に「大丈夫かな?」ってドキドキしてしまったくらい。
 今は充実していて、体力も去年よりあります。若手選手たちともガチで競り合っています。そんな自分がすごく楽しいですね。僕、負けず嫌いだから。
 ただ、以前は試合後の2日間くらい完全にオフにしても(勘が狂わずに)体は動いたのですが、さすがにそれはできなくなりました。そこは年齢を感じます。今季は試合翌日でもなんだかんだと氷には乗っています。


moguziの日記

      「自分に『余白』を感じる」という高橋選手



■4回転ジャンプだけでは点数が出なくなった
 今季は点数の出方が変わったなと感じます。昨季は4回転ジャンプを跳べば、技への加点も、(芸術性を評価する)演技構成点も出ましたが、今季はちょっと違う風に感じています。
 4回転は4回転、それ以外はそれ以外とはっきり分けて、評価するような流れ、総合力を求められていると感じます。いい傾向ですよね。もっとも、僕ら選手は大変ですけれど。
 僕自身、まだ試合では4回転は跳べていないけれど、イチかバチか、というジャンプではなくなりました。トーループ(左足のつま先をついて、右足で踏み切るジャンプ)、フリップ(右足のつま先をついて、左足のインサイドエッジで踏み切るジャンプ)の2種類で練習しています。


4回転フリップの方が4回転トーループより基礎点が2点も高いです。フリップ自体は得意、やろうと思えばいつでもできると思うけれど、フリップはきっちり4回回らないといけない。一方、トーループは順回転しながらジャンプ体勢に入るので、4回きっちり回らなくてもいい。だからトーループの方が体は楽だし、靴への衝撃も少ないです。


moguziの日記

      すぐなじむ靴もあれば、1週間以上かかる靴もある



■スケート靴は1足15万円
 新しい靴をなじませるには時間がかかります。そして、すべての靴がいい靴とは限らないし、1足がブレード約7万円超と靴約7万円超で、合わせて約15万円。今でも毎月1足、下ろしているというのに……。(4回転フリップに挑戦するのは)懐にも負担です。
 今季は成長できる――。そんな手応えというか、自分に可能性を感じています。スケーティングを見直して、フィギュア選手がよく口にする「伸びる」というか「滑る」っていう感覚がよみがえってきました。言うならば「抜け感」があるんです。
 言葉で説明しにくいんですが、今まで体の中心にギュっと固まっていたものがスッと抜けて、リラックスしている。でも、中心に一つ芯は通っているという感覚です。
 スケーティングにストレスがなくなったから、ジャンプやスピンに集中できています。滑り出すと気持ちいいから、練習のリズムもいいんですよ。調子が悪くても毎日、4回転ジャンプの練習ができています。
 ケガをしてから昨季まで、ジャンプにパンク(フィギュア用語で3回転が2回転になるなど、「回転が抜ける」という意味)が多く、そうしたところでつまずいていました。今はそれがなく、ポンポンポンって進む。だから技術練習だけでなく、プログラムを通したり、追い込んだ練習もできています。


■ケガする前は無意識でできた
 ケガをしてから昨季まで、ずっとスケーティングに気持ち悪さというか、不快感がつきまとっていました。滑ること自体が嫌で、練習でも朝の一歩を踏み出すのが苦痛だったこともあるくらいです。
 「自分はこんなに下手くそだったっけ?」「手術したから、仕方ないのかな?」と思っていたけれど、どんどんどんどん悪くなっていく。理由が分かりませんでした。「何でできないんだ」って、本当にイライラしていました。


スケーティングに「抜け感」が出て、ストレスが減った ケガをするまで、アバウトでした。スケーティングはこういうものだっていうのが、頭の中に漠然とあって、考えなくても無意識にできた。だから、ケガをして体が変わってしまうと、どうしていいか分からなくなりました。
 今夏のフランスのリヨンでの2週間は貴重でした。スケーティングとステップだけ、毎日4時間。ミュリエル・ザズーイ先生(02年ソルトレークシティー五輪アイスダンス金メダリストコーチ)とロマン・アグノエル先生、オリビエ・シェーンフェルダー(08年アイスダンス世界王者)らが教えてくれました。


moguziの日記
      スケーティングに「抜け感」が出て、ストレスが減った


■アイスダンス世界王者のマンツーマン指導
 アイスダンスはユニゾン(一致)が生命線。ある方向に行くにしても、右肩を出していくか、左肩か、いや腰を出していくのか……、2人の動きが合っていないときれいに見えません。だから手足の伸ばし方、体の持っていき方、足さばき、エッジの乗る位置……、アイスダンスはいろいろな点ですごく細かい。オリビエがマンツーマンで1時間半ぐらいだったり、みっちりと教えてくれました。


こうしたリヨン合宿の後、9月から週2回始めたバレエのレッスンも、発見の連続でした。バレエを習って、体の中心軸について考えるようになりました。当たり前のことですけれど、体の構造を緻密に考えて、バレエの動きって作られているんだって実感しています。「この筋肉をこう使うから、こうなるんだ」って。遅ればせながらやってみて、けっこう面白いです。
 こうしたことが融合して、スケーティングが良くなってきているのだと思います。柔軟体操をしているのは、体が柔らかくないと、バレエの動きができないから。毎晩、お風呂につかるようになったのも、体が温まらないとストレッチができないからです。
 なんでもっと早くやらなかったのか? それは、ケガをする前は「できちゃってた」からです。人間、追い込まれなければ、なかなかやれないんじゃないかと思います。「(14年の)ソチ五輪まではやる。それ以降はもう選手はしない」。選手としての最後の目標がはっきり見えたから、心の底から、すべてのことをきっちりやりたいって思えています。
 だからか、演技も良くなっているんだと思います。昨シーズンは観客から「(反応が)来てる」という手応えをあまり感じられませんでした。僕自身が伝え切れていなかったんでしょうが、滑っていてしんどかったです。でも、今季は感じています。


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      ホームグラウンドの関大アイスアリーナで。高橋は母校の誇り 


■プログラムはフィーリングで滑る
 ファンの方から、ショートプログラム(SP)の「in the Garden of Souls」は「夜の砂漠のイメージ」がするとか、いろいろ言って下さるのですが、よく考えてくれているな、って思います。
 僕自身はあまりというか、全くそういうことは考えていないんです。あの曲、無機質ですし、「僕のそのときどきのフィーリングで滑って、表現している」って思ってください。
 フリーの「Blues for Klook by Eddy Louis」もそうです。ブルースの意味とかあまり意識しません。自分の直感を信じて、感覚のまま、自然に音楽に乗っているだけです。皆さんの心に響くよう演じているつもりです。僕の演技から何かを感じて、僕に返して頂ければありがたいです。


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      「ただ、感じるままに滑るだけ」という高橋選手のSP=共同



 ニコライ・モロゾフコーチと離れた3年前、「一人でやる」って決断したものの、なかなかできずにいましたが、ようやく自分で練習メニューから、生活もコントロールできるようになりました。


「やることが多くて遊ぶ時間もない」と言う ニコライのころは、サボると怖いからやっていた感じです。バンクーバー五輪のシーズンは「時間がない! やらなきゃ、やらなきゃ」って追われるようにやっていた。昨季は「やりたくないけどやらなきゃ」という感じでした。今は練習はきつくても、充実しています。
 メディアや友人とも上手に距離をとれるようになったと思います。「目標は? 金メダルですね?」と聞かれると、以前はそのプレッシャーに屈することも少なくありませんでした。
 もちろん、金メダルは欲しいですし、目指して練習していますが、全力を尽くしても取れないこともある。そして、そういった気持ちをメディアなどに伝えられるようになりました。


■「サボっていい」と思うからサボらない
 これまでは友達と遊びに行っても、誘われるまま、最後まで付き合っていたし、それが楽しかったのですが、今では「練習あるから、今日はここで帰る」って切り上げるようになった。日常茶飯事だった(長光)歌子先生とのケンカもなくなりましたね。
 寝坊や遅刻もなくなりました。あっ、でもサボってもいいとは思ってるんです。「サボってはダメ」と決めてしまって、ストレスを感じたくありません。「サボってもいいや」って思っていると、逆に「(疲れたけれど)ちょっとだけやっとこうかな」って、僕ってサボらないみたいです。


moguziの日記

      「やることが多くて遊ぶ時間もない」と言う

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最後の写真、座り方が可愛いなぁ。


この方、これから戦いに臨む人なんですけどね♪


インタでは、SPから4回転に挑戦したいと言っているんですね~おぉ!!


公式練習でもキレキレでしたし、もしかして、もしかするかも。


心臓バクバクしちゃうよ、きっと。楽しみですね~о(ж>▽<)y ☆

先日は全日本ジュニアの結果にドーンと落ち込みましたが、

今週末に、GPファイナル&ジュニアGPファイナルを迎えるにあたって

「祝!出場!」ってなカンジにテンションを上げつつ、復活してきました!

基本、楽天家でポジティブシンキングな私であります~(`・ω・´)ゞ

試合後のこんな笑顔の刑事くんも見れたしね。もてる男子の図!

moguziの日記
全日本ジュニア終了後、女子有望選手たちと「ハイ、チーズ!」


さぁ週末はいよいよファイナルですが、男子4人とも出国したようですね。

待ってました~カウントダウンです。ドキドキしてきた。

シニアは、大ちゃんとゆづ。 ジュニアは、刑事くんとりゅーじゅ。

大ちゃんと高2トリオだね!ちと世代が…。何を話すんだろう(笑)

日本選手たちがファイナルでいい演技が出来ますように、祈るのみ。


moguziの日記
高2トリオ。これは2010年1月の全中、中3の頃です。翌シーズンには
ゆづがシニアに上がったので、それからのスリーショットは無いですね。



moguziの日記
2011年四大陸選手権。こんな風にファイナルの表彰台に立ってほしい!


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大ちゃんと刑事くん、意外にツーショ写真がない~世代が違うから?(笑)


ファイナルの後、来週末に全日本ジュニアの放送がありますよ~!

全日本の前に観れるのが嬉しいな。「アンタッチャブル」録画したいし。

BSフジ 12月18日(日)17:00~17:55です。 1時間弱www。

女子がメインだね、きっと。でも刑事くんも2位だから映るでしょう!?

でもバッサリのフジテレビだからね、コワい…。


ついでに、懐かしい動画をいくつか紹介。

moguziの日記

小学生のゆづ&りゅーじゅ。あったねぇ、懐かしい~DVD探してみよっ。

2008年3月の倉敷チャリティエキシビションの大ちゃんと刑事くん(中1!)

そして、高校の制服姿の大ちゃんと刑事くん。続けてどうぞ!


ランドセルwwwこちら埋め込み無効なので「YouTubeで見る」をクリック



2008 倉敷チャリティエキシビション 高橋大輔
大ちゃんDVDのほうが画像がきれいですけど、観客雰囲気ってことで。




2008 倉敷チャリティエキシビション 田中刑事
このころからすでに助走みじかっ。ステップも得意ですね。




世界ジュニア優勝後、TV出演の大ちゃん。とにかく若い!



スポーツスピリッツ1。世界ジュニア準優勝後の刑事くん。おっとりさん。



スポーツスピリッツ2。
深夜に行われたNRW杯男子FS、明暗を分けた結果になりました。

FSで中村健人くんが3位。総合でも順位をあげて3位!表彰台です!

無良くんはFS5位になり、総合4位。表彰台を逃してしまいました…。

moguziの日記

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FSの結果はこちら

http://www.lev-nrw.org/lev2008/docs/event/1053/SEG048.HTM
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最終結果はこちら
http://www.lev-nrw.org/lev2008/docs/event/1053/CAT024RS.HTM
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FS3位 総合3位 中村健人


スタートは腰を反らせたバレエ的なポーズから。衣装からして貴公子風。

最初の3Tは余裕。トゥループということは、4Tを入れる予定の構成かな。

3A+2T、きれい。続く3F、フリーレッグを開くの遅れて氷を欠いたかも。

エッジもアウトに乗っているように見えたなぁ。やはりeですね。

そのかわり次の3Lzは完全アウトエッジで、きれいなジャンプを決めた!

チェンジシットは無難に。ストレートラインステップ、しっとりとした

曲調に合わせたなめらかな動き。途中、少しエッジが氷にとられたのか

あれっ?ていうとこが。でもスローなステップが多くて少し物足りない。

3Aは少し軸がぶれたけど、頑張って降りました。フライングキャメルは

横向きの変形ポジション。これはフリーレッグがきれいに見えないなぁ。

上向きキャメルのほうが好きだけどね。(DOIでしてたから出来るはず)

3連続ジャンプは、3S+2T+1T。2Tの着氷で流れてしまい、最後が1Tに。

あぁ、得意のルッツが2Lzに。着氷でフリーレッグを付きました。

最後のジャンプ、3Lo。頑張って降りました。これが大事!えらい!

コレオステップはスピードにのって軽やか!終盤に向けていい印象に。

最後、チェンジコンビネーションスピン。少し回転が遅かったかな。

フィニッシュのポーズが遅れてしまった。曲にぴったり合えばなお良し。

全体的には小さいミスがちょこちょこ。でも悪くない。頑張りました!

正直、もっとメリハリのある曲調のほうが合っていると思いますけどね。


FS5位 総合4位 無良崇人


あぁ無良くん。書くのつらいよ。

最初のポーズから、こう、演技に入っているというか。

出だし、ピアソラの四季に合わせて上手く曲を表現していてかっこいい!

それに痩せたかな? 身体のラインがしなやかできれいに見える。

さぁ、冒頭は大技4回転!あぁ、2Tになってしまいました。

助走もえらく慎重だったので、あまりジャンプの調子は良くないのかも。

3Lz+3TはOK!大技の前は振付があっさり目。助走が目立って損だよ。

3A、決めた! チェンジキャメルスピン、チェンジエッジで軸がぶれたが

足変え後の上向きポジションは、胸に手をあて、回転も速くてきれい。

そしてスローパート。3Lz決めた!3A+2Tも成功。いいよ~。

次のコンボは、3Sの着氷がオーバーターンぎみで流れ、3S+1Tに。

ここで付けずに、後のジャンプをコンボにしたほうが良かったと思う。

サーキュラーステップ、曲の盛り上がりがないので、チャレンジだなぁ。

それでも音をとりつつ、ステップを踏んでいるのがわかる。

盛り返してきたかと思ったのですが、次の3Loが抜けてしまい、1Loに。

これが一番ダメです。すっぽ抜けが一番、点をロスするのに…。

チェンジコンビネーション、右ひざの曲がりが浅く、シット姿勢が高い?

レベルも取れてなくて、Lv.1。そしてまたすっぽ抜け、1F。あぁ、もう。

おまけにアウトエッジ。eも付いて、1点もない。0.43点とか…。

コレオステップはストレート。これはねぇ、かっこいいです。OK!

最後、フライングシットはバタフライから。難なく無難にこなしました。

そしてフィニッシュ。出来れば最後のポーズ、もう少しキープしてほしいな。

ジャンプのミスが響き、もったいなかった。優勝も狙えたはず。悔しいね。

今シーズンのフリーは、曲に助けられない難しいプログラムです。

でもちょこちょこと、良くなった、成長した部分がすでに見えていますよ。

もし4回転入れて、ノーミスで滑れたらすごいですけど、大変だろうな。


1位のコンテスティはミスが多いし、2位リーバースは表現が物足りない。

日本選手2人、きっちり演技を決めていればもっと上にいけるチャンスが

充分ありました。ポテンシャルでは決して負けてないんだから。

けんとは大崩れせずに地道に点を積んでいって、表彰台に乗りました!

SPではすごく進化が観れたし!収穫ある大会になったはずです。

無良くんはジャンプの調整が課題。すっぽ抜けクセは直さないとね。

全日本まで3週間あるので、滑り込んでうまく調整してほしいです。

そして、みんな悔いのない演技が出来ますように。がんばれ日本男子!
さぁ12月に入り、なにかと忙しい時期になりましたね。

昨日は中学生の娘とショッピングに出かけて、少し疲れてしまいました。

GPシリーズが始まってからというもの、付き合いが悪い母ですので

全日本に向けて、ここで少し名誉挽回しとかねばなんてね。ってなわけで

GPスペシャルを見てから出かけました。でも寝不足つづきの身体で

歩き回ったので、夜にはいつもの貧血症状が出て、ふら~っ(苦笑)

昨夜はPCも開かず落ちました。あっ、でも娘が誕生日プレゼントを

買ってくれたので嬉しい一日でしたよ。(12/7、ゆづと同じ誕生日www)

moguziの日記
       コリラックマコリラックマ好きな私のためにチョイスコリラックマ

んで、朝早く目が覚めてやっと、NRWのSP結果と動画をチェック。

NRWに日本からは、無良崇人くん・中村健人くんが出場しています。

SPの結果はこちら
http://www.lev-nrw.org/lev2008/docs/event/1053/SEG047.HTM

moguziの日記

無良くんが3位、けんとが4位にですね。意外に点差がない。

そして2人の動画を観て、少し感慨にふけってしまった。

ますます進化中だなぁ。日本男子はそれぞれ個性があるね。

プロトコル出てなくてレベルとかわかんないけど、良かった!


動画主さま、お借りします♪

SP3位 無良崇人


冒頭のコンボ、4Tで手をつきましたが、きっちり3Tをつけました。

続く3Aはオーバーターン、おしい。フライングシットは回転が速い。

ステップからの3LzはOK!チェンジキャメルは上向きポジションでも

回転速度も落ちず、きれいにポジションをキープしててGood!

サーキュラーステップ、アランフェスの曲の雰囲気を表現できてるなぁ。

最後のチェンジコンビネーションスピン。バックエントランスからスッと入り

流れが良い。A字スピンはあまり好きじゃないけど~ごめんなさい(笑)

そしてフィニッシュ。最後のポーズはもうちょっとキープしてほしいな。

余韻が残るカンジに。ミスがあると気持ちが出てしまうんでしょうね。

でも、ジャンプ以外のところがとても良かった。レベルアップしてるよ。


SP4位 中村健人


最初は3Lz+3T、OK。そして鬼門の3Aは、おお!決まった!

そして降りた後のステップが素敵。もうサーキュラーに入ったのかと

思いきや違いました(笑) こういうのが「つなぎ」で評価されるのかな?

ステップからの3FもOK!久々にジャンプが全部決まりました。

フライングキャメルは上向きポジションで。フライングシットから変更です。

なので次のスピンが、チェンジキャメル→チェンジシットに。どちらもOK。

サーキュラーステップ、すごくいい。振り付けはけんじ先生かぁ、なるほど。

女性をホールドして踊っているイメージなんでしょうね。このプロ観たら

アイスダンスに誘われそうと思ってしまった。それくらい雰囲気出てます。

最後はチェンジコンビネーションスピン。A字は開きぎみポジション良いね。

最後のポーズ、ちょい足元ピッと止まれず。でもきれいなラインのポーズ。

社交ダンスを思わせるような、けんとの持ち味が出ている良プロでした!


彼らは全日本に出場が決まっていますが、3週間前のこの時期に試合が

あるのは、調整具合と点数の出方を見るのに良いのではないでしょうか。

無良くんはあとはジャンプの調整ですね。スピン・ステップは問題なし。

大技を持っているので(私的には)ジャンパーなイメージが強いんだけど、

繊細な表現が出来るようになってる。でも男らしさは消えてないのがいい。

けんとは以前から表現力の評価は高いものの、試合ではミスが多くて…。

今シーズンのプログラムも表現を生かしたものになってますが、その中で

ジャンプを決めてノーミス、えらい!でもなかなかSP・FSと揃わないので

課題はそこですね。今大会メダルの可能性ありのSP4位。けんと頑張れ!

さぁ今夜FSです。楽しみだなぁ!

年末に、こんなのも放送されますよ。HDDを整理せねば・・・(苦笑)


下記画像は小さいので、リンクからどうぞ。

http://bs2012.jp/2012/program/tasuki01/index.html



moguziの日記
大ちゃんのとこだけ!


男子エースの高橋大輔は、トリノ五輪金メダリストの荒川静香から精神面のアドバイス、そして先輩である本田武史から4回転ジャンプのコーチを受け、バンクーバー五輪では、フィギュアスケートで日本男子初のメダリストになりました。引退もささやかれていた今シーズンでしたが、燃え尽きるまでフィギュアスケートと向き合うためにソチ五輪を目指し再スタート。まるで自分の生き様を後輩たちに伝えるかのような、高橋大輔の今シーズンの暑い戦いに迫ります。


楽しみだなぁ~♪

「JAPAN SKATES」に大ちゃんの記事が載りました。


JAPAN SKATESの記事

http://japanskates.com/interviews/Daisuke/Daisuke_2011_Interview_jp.htm


上記URLの記事内に、大ちゃんからのメッセージへのリンクありますが


JAPAN SKATES のサイトから直接見られない方がいるようなので


よろしければ、下記のリンクからどうぞ。

               ↓

高橋大輔 @ Skate Canada on October 30, 2011


高橋大輔 "charity message" @ Skate Canada on October 30, 2011


moguziの日記



記事内容も載せときますね。


Daisuke's stepping stone in 2011-2012 season
Mark interviewed Daisuke TAKAHASI @ Skate Canada 2011.
by MARK STEPHENS
English/Japanese text by AIKO SHIMAZU 島津愛子
Oct. 30, 2011 @ Skate Canada
moguziの日記

JS: 今夏のフランスでの練習についてお聞かせ下さい。

DT: 一日4時間の練習で、主に、オリヴィエ(ショーンフェルダーさん) にスケーティングを見てもらっていました。スケーティングの練習をやって、プログラムの通し練習の中でもスケーティングの指導をしてもらう、という形で2週間やりました。合宿の中で、ダンスセッション、トレーニングもやって。…というかんじで、結構充実した日々が過ごせたかな、と思います!


JS: FOIの会見で、「オリヴィエが好きだ!」とおっしゃっていましたが、好きなポイントをお願いします。

DT: オリヴィエを見ていると、「あんなに背が高いのに、あそこまでしゃがめるのか!?」という。彼の膝の使い方だったり、スケーティングスキルですね。


JS: フランス生活はいかがでしたか?

DT: 関西で一緒に練習をしていた選手が合宿で来ていて、練習が終わってからも、一緒にごはん食べに行ったり、リヨンの街を歩いたり。有名な教会があって、そこのろうそくに火を灯すと「夢が叶う!」そうなので、やってみたり。(笑) 毎日たのしく過ごせました。


JS: That's fantastic! それはなによりです!




JS: 右膝の手術や今の状態について、お教え下さい。

DT: 今回の手術は、ボルトを抜くだけのもので、まったく問題はありません。怪我をする前のベストのシーズンに比べると、右足の動きの反応がまだ戻ってきていないな、という感覚はありますが、上手く調整し、自分自身の体と付き合っていかないといけません。


JS: 今季のプログラムについてお話下さい。


SP "In the Garden of Souls" choreographed by David Wilson デイビッド・ウィルソンさん振付

DT: デイビッドの振付がすごく好きだったので、4年位、ずっと「デイビッドとやりたいやりたい!」と思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず、やっと今回、一緒に仕事させてもらうことになりました。自分が求めていた以上のものを与えてくれて、デイビッドには感謝しています。自分が大好きなジャンルの曲で、とても入りやすくて、おもしろい動きも作ってくれて。…今はまだまだですけど、これがもっと進化していくと、もっともっとよいものになるんじゃないかな、と。

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FS "Blues for Klook" by Pasquale Camerlengo パスカーレ・カメレンゴさん振付

DT: パスカーレとは、もう4シーズン仕事をさせてもらっていて、今回のフリーは、最終的に彼に決めてもらいました。自分の中では、なかなか難しくて…これまでは避けてきた曲調だったのですが、今回は、雰囲気をガラッと変えたい、ということで、彼が、「それだったらコレだな!」って。…ブルース、なかなか難しいです。(笑) でも、皆さんに「よいプログラム!」と言ってもらえているので、それを自信にして、よい演技を目指します。


EX "The Crisis" by Kenji Miyamoto 宮本賢二さん振付

DT: 『スケーティングを活かせるプログラム』を作りたい、ということで、実は、昨シーズンから出来ていたものなのですが、それをリメイクして。演技している僕自身の心が洗われるような、そんなプログラムです。皆さんに見て頂いて、一瞬でも、つらいことを忘れられるような、そんな演技になれば、と思います。自分が、心の底から、きもちよく滑ることを心がけています。


JS: Beautiful!


moguziの日記

JS: ベテランだからこそ出来る演技、練習方法やコンディショニング、オフアイスでの暮らしに対して、どのようにお考えでしょうか?

DT: 一番勢いがあった時期に比べると、もっと準備もしないといけませんし、ケアも十分にやらなくてはなりません…(苦笑) 逆に、若さの勢いが欲しいな!と。でも、今は、その頃よりも、自分のことや自分の状態をつかめているので、ちゃんとスケートに向き合って取り組めるのかな、と思います。自分のことが分かっていないと、『演技』として伝わらないので。「ベテランだからこそ出来る演技」っていうのは、分からないですけれど。




JS: 「これからの3シーズンは、みじめなものになるかもしれない。」でも、『ソチまで続ける』と明言されていて、感銘を受けております!大輔さんの情熱について、すこしでも皆さんにお伝えできれば幸いです。

DT: 昨シーズンのモスクワ世界選手権で惨敗して、すごく新しい気持ちになって!若手も伸びて来て、実力のある選手も台頭して、ソチに行けるかどうかも分からない今、『これから3年間、どうやって自分は戦って行こうかな?』というのが新たなモチベーションになっています。若い子に、はじっこに追いやられるかもしれないけど(笑)、「3年後、自分はどこのポジションにいるのかな?」と楽しみにして。新しいことに取り組んで、自分に対する期待感で一杯です!…みじめになっても、やるだけのことはやって。だめだったら「…だめだった!」で、すっきりすると思います。これからソチまでの3年間は、今まで以上に、大事な3年間になります。そう、意識できているからこそ、取り組めるのかな、と思います。



JS: That’s great! Thank you.


moguziの日記

JS: Japan Skates Interview 恒例の質問なのですが、「今までファンの方からもらったプレゼントの中で、一番不思議なものは?」

DT: これ、言っていいのかな…「Tバック!」(笑)

一同: (笑)

JS: 信成さんも柴田嶺さんも、そうおっしゃいましたよ!

DT: (笑) "…but, not sexy one! A NORMAL T-back!"


JS: (笑) Good!


JS: では、すてきな贈り物についてもお願いします。

DT: 絵を描いてくださったのとか、フィギュアですかね。


JS: the nicest one, in public! それは声を大にしてお伝えできます!(笑)

DT: (笑)


JS: 最後に、皆さんへのビデオメッセージをお願いします。


☞ Daisuke Takahashi @ Skate Canada on October 30, 2011

Japan Skates では、東日本大震災で失われた命を想い、被災された皆様を支援し続ける気持ちを忘れない、ということをテーマに、日本を代表するスケーターの方々にお話をお伺いして、それぞれの想い、メッセージをお届けしております。


+++ Daisuke TAKAHASHI 高橋大輔選手 +++

- 2010 Turin Olympics Bronze medalist, 2010 World Championships Gold medalist -

JS: 大輔さんは、震災後すぐに行動を起されて、一番最初のチャリティーショーとなる「チャリティー演技会」に参画・出演されました。当時の状況について・演技会のことを振り返ってのお話、また震災復興支援に懸ける想いをお聞かせ下さい。


DT: 震災直後で、世界選手権があるかどうかも分からない時期だったのですが、『今、自分に出来ることはなにか』ということで、仲間と相談して「チャリティー演技会」を催しました。世界選手権は毎年ありますし、今やるべきことを行いたいという気持ちで一杯でした。一個人としては、「募金であったり、日々の暮らしの中で出来ることをやって行こう」と。では、スケーターとしてはなにが出来るかと考えた時、「スケートを活かして、みんなの力を合わせ、少しでもなにかの助けになりたい」と思いました。たくさんの方々の協力があって、ショー開催を実現することが出来ました。ファンの方にもたくさん来て頂いて、本当に、終始あたたかい雰囲気で出来たので、ありがたかったです。復興まで何年かかるか分からない状況なので、一時の思いだけでなく、これからもずっと続けていきたいなと思います。チャリティーショーに全て出ることはかなわないかもしれませんが、できる限り出演させて頂けたらと思っています。一歩一歩の積み重ねが「未来」へと繋がると信じています。


☞ Daisuke Takahashi "charity message" @ Skate Canada on October 30, 2011
やっと来たね、大ちゃん。

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www、お許しを❤

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ぷうちゃんと合流

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楽しかったよ!

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しばらく試合もないので、食べ物ネタで。

関大ランチパックって知ってますか?関大HPでも紹介してます。
http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2011/11/post_190.html

CMもあるよ!


【パン】関西限定「関関同立」ランチパック4個を実食
http://ure.pia.co.jp/articles/-/875

コンビニ、スーパーでおなじみのサンドイッチ「ランチパック」、様々な企業や製品とのコラボレーションが毎月のように作られています。今発売中のランチパックの中には関西限定で、大学との共同開発で生まれたランチパックがあるぞ。関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の4校。「関関同立」と呼ばれている、いずれも名門私立大学だ。

ランチパックではたまに商業高校の商品開発を目指す学生などとの産学連携企画商品「キャンパスランチパック」が開発される。夢があっていいなあと思うのだけど、今回も商学部やスポーツ健康科学など、食や商品開発に関わりのある学生たちが共同開発にチャレンジしている。

まずはそれぞれの作品を紹介。

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関西学院大学商学部からは「チキンカツたまごあんかけ風」。学生からアンケートを集め、学生食堂の人気メニューをランチパック化したとのこと。立命館大学は大学院スポーツ健康科学研究科の学生が関わった「ハンバーグとたまご」。

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関西大学商学部は「紫いもあん&ホイップ」。学校のテーマカラー・紫紺(しこん。日本では昔から染め物などでも使われる色らしいです。)から食材を選ぶという作り方。同志社大学経済学部は「ぜんざい風味」。大学設立者の好きな食べ物だったらしいです。聞かなきゃ分からないところが好感を持てます。

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ランチくんとパックちゃんのイラストです。ラグビー、アメフト、部活的な服装をしています。それぞれ大学のユニフォームのデザインに揃えてあるのでしょう。

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4作品比べると、やはり「設立者の好物」で押し切ったぜんざい風味の大学と関係ない感じが光ります。そしてチアリーダーではなくスケートを持ってきた紫いもあんのイラストも味わい深いものがあります。食材や調理と関わり無く普通にボールを持っているチキンカツたまごあんかけ風の選手もいい感じです。

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それぞれパッケージの裏には「学生からのメッセージ」というコーナーがあり、味の由来や説明が書かれています。ここで「みんなに笑顔を幸せが届きますように。」と汎用性の高いメッセージを投げてくる関西学院大学。明るさや素直さが伝わってくるし、「いや、そうじゃなくて商品の説明なんかをお願いします」みたいな修正が無くこれが通ったことも、なんとなく良い。

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「ハンバーグ&たまご」は何の由来も無いかもしれないけど、4作中で唯一、健康科学の面からアプローチされている。「2枚重ねて食べるとロコモコみたいな味がする」というレベルの高いギミックを組み込んでおり、面白い。パンも2種類使われているので、たしかに2枚重ねで食べると複雑な感じになっておいしい。

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「紫いもあん&ホイップ」は粘度の高い求肥、ザラザラした感じがあるいもあん、フワフワしたホイップの3種類がそれぞれ違う固さ、感触になっていて、食べたときの幸福度はかなり高い物になっている。単なるアンコじゃない所も風味の良さに一役買っており、おいしいです。

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「チキンカツたまごあんかけ風」は、カツ丼のような和風テイストが飽きずに最後まで食べられるおいしさを生み出している。これ1パックで十分お昼ごはんになるぐらいのボリュームあり。

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「ぜんざい風味」はストイックにぜんざいのあるべき姿を追求。こちらはかための求肥ではなく、液状に近い「もち風フィリング」が採用されており、ぜんざいの中に入っているドロドロ系おもちの特徴がうまく表現されている。

どの学校のものもそれぞれ個性があって、味の決め方から何まで全て違っているのが面白いですね。関西を中心に年末までの限定販売なので在校生卒業生の皆さんはもちろん、見つけた人は是非食べてみてはいかがでしょうか。

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立命館大学のが美味しそうだったが、でも、関大のを買ってみた。

ヤマザキ「ランチパック 紫いもあん&ホイップ 求肥入り」

スケート靴履いた女の子のイラストwww

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中身はこんなカンジ。紫いものあんと生クリーム、そして求肥(もち?)

スイーツっぽいね。2個入りなので、娘と1個ずつ食べた。

娘「おいしい!やるなぁ関大!」  私「・・・そう?」

ハズレではないけど、当たりでもないwww(笑)

コンセプトは? 関大カラー=紫=紫いも 。。。。。

関大生ならやっぱり食べてるかな?大学の生協でも売ってるらしい。

コンビニで年内は売ってます。全日本に来られる方、いかかですか?

以上!ローカルネタでした~。

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自分用にまっちーも貼らせてもらいま~す。


まっちーはシーズン始め、ドイツでのネーベルホルン杯に出場予定。


しかし、現地での公式練習で右足首を捻挫してしまい棄権しました。


「最初は痛みを押し殺してでも出場したいと思っていた。」とコメント。


そして優勝したのはチームメイトのゆづ。相当悔しかったと思います。


しかし「100%の自分の力を出してこそアスリート」と自分を奮起させ、


10月の近畿ブロックでいい演技をすることを目標に頑張りました。


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             9月・ドイツにて インタはこちら



試合の一週間前まで、ジャンプの練習もあまり出来ませんでしたが


近畿ブロックではダントツで優勝!試合後、お話させてもらいましたが


「ケガは良くなっているし、NHK杯にも出ます!」と答えてくれました。


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           近畿ブロック表彰式、まっちー優勝!



そして、その言葉どおり、NHK杯に登場!!


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                 SP「黒い瞳」


SPでは、ジャンプをしっかりと決めたものの、フライングシットで


まさかの転倒・・・(涙) それでもその後のステップは圧巻でした。


パーソナルベストを更新、おめでとう!




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                 FS「ドンキホーテ」


FSはステファン・ランビエールの振付「ドンキホーテ」。


バレエ的な動きが入っていて、まっちーに合った素敵プロです。


ジャンプのミスが少し目立ちましたが、全日本までに滑り込んで


しなやかな、まっちーらしい演技を観せてほしいな。



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              新コーチ、アンソニー・リュウと。


12/8~のゴールデンスピンへの派遣が決定!まっちー、頑張ってね!