世界選手権男子FSが終了しました。やっと緊張が解けました~。
大ちゃんのブルース、完成しました!それが何より嬉しい。
そして、ゆづ。銅メダル獲得おめでとう。見事に立ち直り、翔きました。
今シーズン、彼が背負ってきたものがいかに大きかったか。泣けました。
FS結果
http://www.isuresults.com/results/wc2012/SEG006.HTM
最終結果
http://www.isuresults.com/results/wc2012/CAT005RS.HTM
高橋大輔、世界に刺激受け銀メダル
[ 産経ニュース 2012.4.1 00:51 ]
フィギュアスケートの世界選手権で、ダブルでメダルを獲得し、日の丸を手に笑顔で記念写真に納まる銀の高橋大輔(右)と銅の羽生結弦=31日、ニース(共同)
ブルースの調べに乗った高橋が、前日のSPに続いて4回転ジャンプを決める。後半に集めたジャンプ、そして情熱的で激しいステップが、ニースの会場のボルテージをどんどん上げていった。
最終滑走のパトリック・チャンに及ばず、2大会ぶりの王座返り咲きは逃したが、堂々の銀メダル。周囲の大きな期待に応えた結果に「ほっとしている」。高橋は演技後、その言葉を繰り返した。
ライバルたちの急速なレベルアップに、強い刺激を受けたシーズンだった。
現役続行を表明した今季、当初の目標は「フリーだけ」で4回転ジャンプを跳ぶことだった。しかし、チャンをはじめ世界のトップはSPからプログラムに組み込んできた。「勝っていくには、SPから4回転の必要性を感じた」。SPでも4回転―3回転の連続ジャンプをプログラムに入れ、バンクーバー五輪銅メダリストは新たな一歩を踏み出していた。
意識の高さに変わりはない。ニースにも専属栄養士が同行し、食事もカロリー計算するなど徹底して管理。今季からスケート靴をスイス製からイタリア製に替え、より軽量化を図った。「足の負担が軽くなったことで、これまで以上に練習できるようになった」と好影響を強調する。
努力を積み重ねる先には、明確な目標がある。「ソチ(五輪)に行きたいと思っているし、行けたら勝ちたい」。前回5位からの雪辱を果たした26歳が、復活を世界に印象づけた。(田中充)
大輔2位、羽生3位!チャンが2連覇
[ サンスポ2012.4.1 00:25 ]
フィギュアスケートの世界選手権最終日は31日、フランスのニースで行われ、男子で高橋大輔(関大大学院)が2位、羽生結弦(宮城・東北高)が3位となり、日本男子が初めて同一大会で複数メダルを獲得した。
ショートプログラム(SP)で3位につけた高橋はフリーで4回転ジャンプを含むほぼ完璧な演技で合計259・66点をマーク。SP7位だった初出場の17歳、羽生も4回転ジャンプを決め、自己ベストを更新する合計251・06点を出した。
SPトップのパトリック・チャン(カナダ)が266・11点で2連覇し、前回銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)は218・63点で11位だった。(共同)
FS3位 高橋大輔 173.94
「4回転ジャンプをやっとフリーで成功できてすごくうれしい。演技としてもお客さんと一体となって最高のパフォーマンスができた。(ソチ五輪まで)もっと進化していきたい。続けていて良かったと思えるシーズンだった」
FS2位 羽生結弦 173.99
「(東日本大震災の)被災地の方々に元気をもらっている立場ということを受け止められた実感が湧いて涙が出た。ハッピーエンドになれてよかった。点数がすごく出たのでうれしかった」
FS11位 小塚崇彦 146.85
「昨日に続いてジャンプでミスをしてしまったことは悔しい。(不調の原因は)間違いなく練習不足。自分が自信を持てるだけの練習ができなかった」
伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長の話
「ペアに続いて快挙だ。グランプリファイナルに出た2人がここに照準を合わせて最後にいい結果を出せた。きょうの羽生はすごかった。これだけ層が厚い中で上位に来るのは大変なことだ」
パトリック・チャン
「勝つことができてうれしい。疲れもあって厳しい戦いだった。五輪のチャンピオンになるために、これからも情熱を持ち続けることが大事だ」
高橋惜しい2位!王者チャンに及ばずも「自分の演技には納得」
男子のショートプログラム(SP)で3位につけた高橋大輔(関大大学院)は、2年ぶり2度目の優勝を目指して最終組の22番目で登場。ほぼノーミスの演技でフリー得点173・94点をマークし、合計259・66点の2位だった。
2年ぶりの王座奪回はあと少しだった。ブルースのリズムに乗って冒頭の4回転ジャンプを決めると、その後も自信に満ちあふれた表情で3回転半―3回転トーループの連続ジャンプを決めるなどすべてのジャンプを成功させた。演技後は何度も右手を胸にあて、笑顔を振りまいた。
結局、最終滑走の世界王者チャンに6・45点差で抜かれたが「優勝できなかったのは悔しいけど自分の演技には納得している。4回転も成功できたし」と高橋。「演技としてもお客さんと一体となって最高のパフォーマンスができた。(ソチ五輪まで)もっと進化していきたい。続けていて良かったと思えるシーズンだった。」と、日本のエースは手応えをにじませた。
大ちゃんお疲れ様でした~着々と進化を遂げていますね。
スピン、ステップは最高評価のレベル4!努力の賜物です。やったね!
高得点を期待したブルース、大ちゃんにまた新たな課題を課しました。
「2位で悔しい」。もうチャンとはとても近いところまで接近してるよね。
大ちゃんはこの採点も清く受け止めて、新たなスタートを切るんだろうな。
決して立ち止まらずに。。。そんな大ちゃんが大好きです。頑張れ~!!
そして「クロワッサン、たくさん食べてね!」(笑)
大ちゃんのブルース、完成しました!それが何より嬉しい。
そして、ゆづ。銅メダル獲得おめでとう。見事に立ち直り、翔きました。
今シーズン、彼が背負ってきたものがいかに大きかったか。泣けました。
FS結果
http://www.isuresults.com/results/wc2012/SEG006.HTM
最終結果
http://www.isuresults.com/results/wc2012/CAT005RS.HTM
高橋大輔、世界に刺激受け銀メダル
[ 産経ニュース 2012.4.1 00:51 ]
フィギュアスケートの世界選手権で、ダブルでメダルを獲得し、日の丸を手に笑顔で記念写真に納まる銀の高橋大輔(右)と銅の羽生結弦=31日、ニース(共同)
ブルースの調べに乗った高橋が、前日のSPに続いて4回転ジャンプを決める。後半に集めたジャンプ、そして情熱的で激しいステップが、ニースの会場のボルテージをどんどん上げていった。
最終滑走のパトリック・チャンに及ばず、2大会ぶりの王座返り咲きは逃したが、堂々の銀メダル。周囲の大きな期待に応えた結果に「ほっとしている」。高橋は演技後、その言葉を繰り返した。
ライバルたちの急速なレベルアップに、強い刺激を受けたシーズンだった。
現役続行を表明した今季、当初の目標は「フリーだけ」で4回転ジャンプを跳ぶことだった。しかし、チャンをはじめ世界のトップはSPからプログラムに組み込んできた。「勝っていくには、SPから4回転の必要性を感じた」。SPでも4回転―3回転の連続ジャンプをプログラムに入れ、バンクーバー五輪銅メダリストは新たな一歩を踏み出していた。
意識の高さに変わりはない。ニースにも専属栄養士が同行し、食事もカロリー計算するなど徹底して管理。今季からスケート靴をスイス製からイタリア製に替え、より軽量化を図った。「足の負担が軽くなったことで、これまで以上に練習できるようになった」と好影響を強調する。
努力を積み重ねる先には、明確な目標がある。「ソチ(五輪)に行きたいと思っているし、行けたら勝ちたい」。前回5位からの雪辱を果たした26歳が、復活を世界に印象づけた。(田中充)
大輔2位、羽生3位!チャンが2連覇
[ サンスポ2012.4.1 00:25 ]
フィギュアスケートの世界選手権最終日は31日、フランスのニースで行われ、男子で高橋大輔(関大大学院)が2位、羽生結弦(宮城・東北高)が3位となり、日本男子が初めて同一大会で複数メダルを獲得した。
ショートプログラム(SP)で3位につけた高橋はフリーで4回転ジャンプを含むほぼ完璧な演技で合計259・66点をマーク。SP7位だった初出場の17歳、羽生も4回転ジャンプを決め、自己ベストを更新する合計251・06点を出した。
SPトップのパトリック・チャン(カナダ)が266・11点で2連覇し、前回銀メダルの小塚崇彦(トヨタ自動車)は218・63点で11位だった。(共同)
FS3位 高橋大輔 173.94
「4回転ジャンプをやっとフリーで成功できてすごくうれしい。演技としてもお客さんと一体となって最高のパフォーマンスができた。(ソチ五輪まで)もっと進化していきたい。続けていて良かったと思えるシーズンだった」
FS2位 羽生結弦 173.99
「(東日本大震災の)被災地の方々に元気をもらっている立場ということを受け止められた実感が湧いて涙が出た。ハッピーエンドになれてよかった。点数がすごく出たのでうれしかった」
FS11位 小塚崇彦 146.85
「昨日に続いてジャンプでミスをしてしまったことは悔しい。(不調の原因は)間違いなく練習不足。自分が自信を持てるだけの練習ができなかった」
伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長の話
「ペアに続いて快挙だ。グランプリファイナルに出た2人がここに照準を合わせて最後にいい結果を出せた。きょうの羽生はすごかった。これだけ層が厚い中で上位に来るのは大変なことだ」
パトリック・チャン
「勝つことができてうれしい。疲れもあって厳しい戦いだった。五輪のチャンピオンになるために、これからも情熱を持ち続けることが大事だ」
高橋惜しい2位!王者チャンに及ばずも「自分の演技には納得」
男子のショートプログラム(SP)で3位につけた高橋大輔(関大大学院)は、2年ぶり2度目の優勝を目指して最終組の22番目で登場。ほぼノーミスの演技でフリー得点173・94点をマークし、合計259・66点の2位だった。
2年ぶりの王座奪回はあと少しだった。ブルースのリズムに乗って冒頭の4回転ジャンプを決めると、その後も自信に満ちあふれた表情で3回転半―3回転トーループの連続ジャンプを決めるなどすべてのジャンプを成功させた。演技後は何度も右手を胸にあて、笑顔を振りまいた。
結局、最終滑走の世界王者チャンに6・45点差で抜かれたが「優勝できなかったのは悔しいけど自分の演技には納得している。4回転も成功できたし」と高橋。「演技としてもお客さんと一体となって最高のパフォーマンスができた。(ソチ五輪まで)もっと進化していきたい。続けていて良かったと思えるシーズンだった。」と、日本のエースは手応えをにじませた。
大ちゃんお疲れ様でした~着々と進化を遂げていますね。
スピン、ステップは最高評価のレベル4!努力の賜物です。やったね!
高得点を期待したブルース、大ちゃんにまた新たな課題を課しました。
「2位で悔しい」。もうチャンとはとても近いところまで接近してるよね。
大ちゃんはこの採点も清く受け止めて、新たなスタートを切るんだろうな。
決して立ち止まらずに。。。そんな大ちゃんが大好きです。頑張れ~!!
そして「クロワッサン、たくさん食べてね!」(笑)




































